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山手線や新幹線のモーターは、何両目についているの?

質問

山手線や新幹線のモーターは、何両目についているの?

長い編成の電車は、駆動モーターはどの辺の車両についているのでしょうか?

投稿日時 - 2018-03-01 19:27:02

QNo.9434067

回答

東海道新幹線700系の場合、1、7、8、12号車を除く12両の全車軸が駆動軸、すなわち48個のモーターが付いています。
一方N700系は、1、16号車を除く14両の全車軸64個のモーターが付いています。以前活躍していた300系だと、1、3、6、9、12、15号車を除く10両で40個のモーターが取り付けられていました。
山手線で活躍するE231系500番代やE235系は、2、3、5、6、8、9号車が電動車となっています。

余談ですが、E217系は電動車4両に対して付随車7両、E231系や211系は電動車4両に対し付随車6両の車両性能コンセプトで作られていましたが、E233系以降は電動車6両に対して付随車4両と電動車の比率を高めています。これはモーターの性能を落としたからではなく、故障した時にでも何とか走行出来るようにしたためです。
東海道新幹線については、より高速走行が出来るように出力をあげました。

電動車と付随車の比率については、各鉄道会社によってまちまちで、JR西日本では全車両のどちらかの台車にモーターを取り付ける方式を採っている場合もありますし、お金がかかっても全車両電動車にする会社もあります。

在来線の車両なら、モハやクモハ等「モ」が書かれた車両が電動車、クハやサハ等「モ」の書かれていないのがモーター無しとなっています。

投稿日時 - 2018-03-02 00:45:02

ANo.26317824

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