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解決済みの質問

今だからこそ、残しておきたい格言や、ことわざ。

年が変わり、皆様も新しい抱負やテーマなどお持ちの事と思いますが、同時に困ったなと思う世の中の問題や、自分の身の回りの出来事などお有りじゃないでしょうか。
そんな時に相応しい、格言や諺をご紹介頂きたいと思います。

僕が今気になってるのは、外国人の受け入れ問題です。
人手不足で困ってるところが有るのは、何となく分かるのですが、本当に今外国人の受け入れが必要なのか疑問に思っています。

僕が育った昭和の中頃は、人口が9500万人でしたが、政府は子供を増やさないための「産児制限」という政策を取っていました。
それでも経済は右肩上がりで発展し、今に至っています。
そして、日本より人口の少ない国でも、一人当たりのGDPが日本より高く豊かな国が幾らでもあります。

そして今、一番言いたいのは、増えすぎる外国人による、犯罪や治安の問題、あるいはゴミの不法投棄や各種マナーの問題まで、気になることが山積みです。

そんな時に言いたい「悪貨は良貨を駆逐する」
「悪がはびこると善が滅びる」ということを、最近身近で感じることが多くなりました。
彼らは、集団で陣地を広げてきます。
言っても効き目が有りません。
政府はどうしてわからないのでしょうね。
困ったもんです。

身近で、もっとホットでウィットに飛んだ、チョットした事柄でも結構です。

投稿日時 - 2019-01-08 22:13:15

QNo.9575761

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

5mm2さん、こんにちは (^ ^)

5mm2さんのお耳には到底耐え難いでしょうが
恐る恐る、「ドシャメシャのフリージャズ」のサンプルを貼っておきます。
ほんのさわりだけお聴きになってください。
John Coltrane - Mars
https://www.youtube.com/watch?v=7MRo-sRmEUY

ところで、宮本輝の「泥の河」は良い映画でした。
信雄が友達の家へテレビを観に行く時、喜一はダメだと言われ
「喜一ちゃんがあかんねんやったら僕も行かへん」と言い
喜一が照れてでんぐり返りするシーンが好きでした。
加賀まりこの妖艶さも圧倒的でしたね。

サッカー後のバーベキューも美味いでしょうね。
野外も最高の調味料ですね。
若い頃、よくテントを背負って野山に行きましたが
何も入ってないマルタイの棒ラーメンがえらく美味かったのを覚えてます。

さて、今回はハーバードで長年リーダーシップについて研究している教授の話です。
彼が、各国のリーダーにインタビューした所、ほとんどの人が、自分の理想を達成出来ずに職を去ったそうです。
その後、話が僻地の医療に携わる医者に及び、その人がこの世を去る時
天使が来て、「お前は1000人助けることが出来たのに、何故、500人しか助けられなかったのか?」と責めはしないだろうと言い、「善は数値化出来ない」と結論付けました。
これが今回のことわざです。

ミュージシャンへのアドバイスに「一人の真横で演奏する気持ちで演奏せよ」というのがありますが、行為の量よりも質が大事であるという面を言い当てているように感じます。

投稿日時 - 2019-01-17 05:28:02

お礼

alterdさん、おはようございます。

「John Coltrane - Mars」を聴きました。
思ってた演奏ですね。
これは、音楽好きの僕が、ジャズに入れなかった理由の一つで、「何だこれは、これのどこが良いんだ」と思ったものでした。
それで興味は、女性ボーカルのドリスデイやペギーリーの方に行ってしまいました。
漸くジャズらしいのを聴くようになったのは、テディ―ウイルソンやチェットベーカーを知ってからです。

未だ馴染めませんが、「ドシャメシャのフリージャズ」を演奏したくなる気持ちは分かる気がします。
若しかしたらサッカーで、がむしゃらに駆け回る気分ではないでしょうか。

「マルタイの棒ラーメン」が出てきたのには驚きましたね。
大分にいた時は、家で作るラーメンと言ったら、決まってこれでした。
まだインスタントラーメンが無い時代で、豚骨という言い方もなく、ラーメンと言ったらこの味でした。
今でも何年に一度は、思い出したように作りますが、正に故郷の味ですね。

「僻地では500人しか助けられなかったけど、都会では1000人助けられたのに」ということでしょうか。
それでも、その僻地では「俺しか、ここの人を助けられない」という想いで頑張ったのでしょうね。

TVでみた、日本人の世界的脳外科医の話でも、「休みを取る暇がない。僕が働いただけ、命を救えるのだから。」といって、病院内をいつも小走りで動き回っていました。
世界で彼しか出来ない技術・方法が有ったようで、患者を直すと同時に後継者の育成にも力を入れてました。
どちらも、最後は天使が来て、褒めてくれるでしょうね。

「善は数値化出来ない」
数値で測れないものも有るし、例え夢半ばで倒れたとしても、その礎を作ることで、後に続く人が完成させることも有りますね。
勿論、一生表に出ない縁の下の力持ちも沢山いますが、何か一つでも「自分はこれをした」と言えるものを持っていたいですね。

今思い出したのは、シドニーポアチエの「野のユリ」です。
教会を完成させて最後に、誰も見ないであろう煙突の下に名前を書いて去って行くんですね。
一番好きな映画です。

「一人の真横で演奏する気持ちで演奏せよ」
成程ね。
演奏ではないですが、ベートーベンの作曲した「エリーゼのために」も、その良い例でしょうか。
愛の歌を熱唱する女性歌手も、一人の男を思い浮かべて歌ってるのかも知れませんね。
alterdさんは、誰を思い浮かべて、演奏してるのでしょうか。

p.s. 「白い渚のブルース」も、愛する妻のために作ったと聞いています。
https://youtu.be/1xV9zTVUkV4(アッカー・ビルク)

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-17 10:18:03

ANo.31

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回答(31)

ANo.30

5mm2さん、こんにちは (^ ^)

へ~。
ヘンデルは作曲を使い分けてましたか。
実は、私もたまに近所のジャズバーで演奏する時
あまり吹き過ぎないように気を付けてます。
私が本気で吹きたいのはドシャメシャのフリージャズなんですが
比較的聴き易いCDも残せたら良いでしょうね。

ところで、今回は作家の宮本輝さんのエピソードです。
宮本輝さんが子供の頃、同級生の友達が新聞配達をしていたそうです。
ある日、お父さんと歩いている時、その友達がたこ焼きを買い食いしていたのを見掛けました。

その時、お父さんが、「あのたこ焼きの味は違うんやでぇ」と言ったそうです。
当然、労働にはそれなりの苦労があり、その後、飲み食いしたものの味を良くします。
その友達は、幼くして、ささやかながらその味を知っていた訳です。

そこで、今回のことわざは、「空腹は最高の調味料である」をもじって
「労働は最高の調味料である」にします。

投稿日時 - 2019-01-15 23:18:57

お礼

alterdさん、こんばんは。

「ドシャメシャのフリージャズ」とは、よく分からないですが、トランペットが甲高い音で吹きまくるようなのでしょうか。
マイルス・デイビスは、そんな高い音は出せないけど、人の心を打つ演奏はできますね。

宮本輝は、映画「泥の河」は面白かったけど、道頓堀川は今一だった記憶が有りますが、彼の同級生が、新聞配達をした金で「たこ焼き」を食べたって話ですね。
美味しかったのは、「労働の後」という事と、貧しくてあまり美味しいものは食べてなかったということも有るのでしょうね。

僕も小学6年のころ、貧しい家のガキ大将が新聞配りをしてるのに、一度だけついて行ったことが有ります。
朝早く、飲み屋や風俗店などがる温泉街の路地裏などを配ってると、寝ぼけ眼のおねえちゃんが、シミーズ一枚で出てきて新聞を受け取りながら「お早う、可愛いね」など言ってくれたのも、刺激てきで面白かったです。

「空腹は最高の調味料である」 その通りですね。
今も仕事をしてるalterdさんは「労働は最高の調味料である」ですか、それが一番の調味料ですね。
僕は今は仕事をしてないし、現役の頃でも、仕事よりサッカーの試合の後のビールの方が美味かったですね。
シルバーになって、河川敷でやる草サッカーの試合でも、家族を連れて来て、試合の後にみんなでバーべキューをして飲むビールは最高でした。
何かに飢えるということも、人生には必要ですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-16 22:43:04

ANo.29

5mm2さん、こんにちは (^ ^)

あるエピソードを思い出しました。
昔、ワイン好きの友達と話してた時のことです。
私が、「金持ちや外務省の官僚ならともかく、我々庶民がロマネ・コンティを飲むのに相応しい場面てどんなんだろうな」と振りました。

暫くして、私が、「そうだ。オレがCDを作った時とか良いんじゃないか」と言いました。
すると、友達が、「そりゃ良いな」と言って、なんと、本当に買いました。

なので、今、ロマネ・コンティが、そいつのワインセラーに寝ています。
当然、私にはプレッシャーですが、それよりも、音楽の勉強をすればするほど
奥深さを知り、ゴールがどんどん遠くなるのです。
ですので、一生、ロマネ・コンティは飲めないかもしれません。

しかし、音楽の奥深さの一端に触れられたのは私の大きな財産になっています。
そんなこんなで、今回のことわざは、ニーチェの
「汝の立つ処を深く掘れ。やがて泉が湧くであろう」です。

投稿日時 - 2019-01-15 10:36:22

お礼

alterdさん、こんにちは。

良い友達をお持ちですね。
そのノマネコンティーには、「alterdさんのCDゴールドディスク達成記念祝賀用」と書いた紙が貼られているのでしょうね。

数日前のTVで見たのですが、ヘンデルは作曲するときに、音楽性の高いものと、庶民に愛される分かり易いものとを、書き分けてたらしいですね。
前者は「ハレルヤコーラス」で、後者は「見よ、勇者は帰る」だったと思います。
alterdさんだったら、皆に愛される後者でも良いのではないですか。
https://youtu.be/usfiAsWR4qU(ハレルヤコーラス)
https://youtu.be/-0KIEZxLjUs(見よ、勇者は帰る)

「汝の立つ処を深く掘れ。やがて泉が湧くであろう」 いい言葉ですね。
若い時は、博識の方が良いと思ってたのですが、仕事をするようになって、専門的に深く掘り下げないといけないと思うようになりました。
今は、井の中の蛙を反省しながら、広さと深さの両方を少しずつ補ってるところです。

ふるさと別府では、少し掘ると温泉が出てきます。
国によっては、ガソリンが出てくるところも有りますね。
そういえば「押せば命の泉湧く」という言葉も有りましたね(笑)。
マリリンモンローも、押してもらったとか。
やはり深く掘るほうが良いですか。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-15 15:57:59

ANo.28

5mm2さん、こんにちは (^ ^)

>alterdさんは、何を残せそうですか?

特にありませんねぇ。
精々、私という人間の印象とライヴでの演奏の記憶でしょうが
それも、彼らがこの世を去ると共に消えるでしょうし。

そもそも、画家であった私の父に「お前は刹那主義だな」と言われたくらいですから、あまり何かを残そうという願望はありませんでした。
なにせ、人生で1番楽しかったことが、11週連続で同じに池に通って釣りをしたことくらいですから。

ともあれ、自分の実力には全然満足してませんが
人生には、ほぼほぼ、満足してます。
つまり、実力は人生の一部に過ぎないのだということでしょうね。

このまま、そこそこ善良で音楽好きの人間としてこの世を去ることが出来れば良いと思ってます。

投稿日時 - 2019-01-14 08:18:03

お礼

alterdさん、こんばんは。

残すものは有りませんか。
御謙遜でしょうが、やはりalterdさんは、ミュージシャンのイメージが強いですね。
お父さんは画家で、芸術家の血を引いてるのでしょうね。
そういえば、alterdさんらしき人が、フルートの演奏をしてる写真を見たことが有りますね。
人の記憶だけなら、何時か無くなるでしょうが、alterdさんなら、人に聴かせられるような曲を、何曲か作ってるんじゃないですか。
あるいは、演奏してる姿を、映像で残して何かに配信するのも良いですね。
きっと気に入った人が、記憶と共に何かに残してくれると思います。

僕の親父は場末のミュージシャンで、キャバレーで演奏してる写真は有りますが、名は残していませんね。
家でもギター教室を開いていましたが、生徒はあまりいませんでした。
僕もギターは少し弾きますが、一曲ぐらい作詞作曲をして、それを後世に残せたら良いなとは思います。

「刹那主義」とは、飽きっぽいと言うことですかね。
それとも気が多いとか。
「釣りが好きな人は、気が短い」と聞いたことも有りますね。
「ヘラ釣りに始まり、ヘラ釣りで終わる」という言葉も有りますが、最近この言葉が妙に自分に似てる気がしてなりません。

「実力」とはなんだと、改めて考えさせられましたが、「人は、自分の能力の数%しか出せずに人生を終える」とよく言われますね。
結局は、自分の好きなことを、それなりに満足できる程度やれれば良いと言うことでしょうかね。
それと、葬式には「良い人だった」と言われることですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-14 22:02:24

ANo.27

5mm2さん、こんにちは (^ ^)

もうひとつ思い出しました。
もうすぐ辞めるそうですが、恐らく、トランプ政権最高の知性であろうマティス国防長官の愛読書でもあるローマ皇帝マルクス・アウレーリウスの自省録から
「生きているうちに善き人たれ」です。

なんだかんだ言って人に求めらることはこれに尽きるのではないかと思います。

投稿日時 - 2019-01-12 18:57:25

お礼

alterdさん、こんばんは。

段々、alterdさんが哲学者に見えてきました(笑)。
「生きているうちに善き人たれ」も、これだけでは分かり難いですね。
ゴッホみたいに、生きてる時は絵も売れずに貧乏で、死んで漸く有名ななるような事にはなるな、と言うことかと思いましたが、違うようですね。

ちょっと調べてみたら、当時は争いが絶え間なく続き、疫病も相次いで起きる時代で、自分の命も何時どうなるか分からない。
それならば、早く「善き人」にならなければいけないと思ったのでしょう。
「善き人」とは、人間の限られた力を受け入れつつ、その力を発揮する人だとか。
言い換えれば、功績を残せということでしょうか。

僕の場合は、生きてた証を残せれば良いと思っていますが。
後は、僕の残した娘たちが名を残してくれれば、言うことなしです。

alterdさんは、何を残せそうですか?
僕は、ここに「5mm2」という名だけは残せそうです。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-13 20:47:36

ANo.26

5mm2さん、あけましておめでとうございます^^ちょっぴり遅くなったご挨拶

「仲よき事は 美しき哉」
ご存知、武者小路実篤氏ですけれど実家の玄関の靴箱のうえに飾られていた陶器に記されていた言葉
朝な夕なこれをみていたわけですが私には程遠い言葉かもしれませんねぇwww
家族のなかで誰が好んでいたのか。。本だなには武者小路実篤著の『人生論』もありました。

昨年は入院を経験いたしましたが思い出したのは外国人を看護師に迎える事案のことです。
さまざまとハードルが高く実現には至っておりませんが、いつか実現するやも知れぬと心中穏やかではいられません。

まあ、とにもかくにも本年が輝かしい年になることを祈りましてのスタートです^^

投稿日時 - 2019-01-12 13:09:31

お礼

MJさん、明けましておめでとうございます。

随分ゆっくりしてましたね。
ディズニーランドにしては遅いと思ってましたが、若しかしたら、漸く本場アメリカにでも行きましたか。

そういえば、入院もしてたんですね。
もう大丈夫ですか。
「病は気から」ですから、前向きな、楽しい事だけ考えていきましょう。

看護師さんにも、外国人が必要なんですかね。
言葉や技術的にもハードルも高いし、どちらかというと介護士さんの方が必要になって来るような気がしますが。
どちらにしても、入院や介護が必要にならないようにしたいですね。

「仲よき事は 美しき哉」は、昔流行りましたね。
当時はまだ武者小路実篤も生きていましたか?
確かに、仲が良いということは、大切なことですね。
夫婦二人になると、ちょっとした喧嘩で、口をきかなくなるだけでも、精神的にも肉体的にも良く無いですね。
残念ながら、今は強く出られる立場では無いので、直ぐこちらから機嫌を取るような言葉をかけてしまいます(笑)。

僕の昨年から頭を離れない言葉は「断捨離」です。
何とか早く、スッキリと気持ちの良い部屋にできないか、頑張っております。
今年も宜しくお願いします。

投稿日時 - 2019-01-13 19:54:48

ANo.25

おはようございます。

「言うは易く行うは難し」
昨年は数多くの宗教者さんから話を聞く機会が度々ありまして、皆さん素晴らしい法話をされるのです。
しかし、「ん? あれれ?」と思うことも多く、この言葉の意味を噛み締めていました。

“我講経の人を見るに、雄弁流水の如し。 五時と八経と、説き得て太だ比無し。 自ら称して有識と為し、諸人皆是と作すも 却って本来の事を問えば、一箇も使う能わす。”
『良寛 乞食行脚』松本市壽 より引用

良寛さんのこの言葉は名言だなぁとしみじみ。今も昔も変わらない。だかこそ今一度。


「明日は我が身」
事件や身近な争い事、災害等を見聞きする度に思います。数々のトラブルや自然災害も多く報道されています。
他人事ではないと警戒し備えるために。


「人間万事塞翁が馬」
物事は単純に判断できるものではないなぁと。 世の中の一喜一憂を眺めながら、また自戒としても。

投稿日時 - 2019-01-12 07:32:38

お礼

こんにちは。

「言うは易く行うは難し」
宗教の違う宗教者さん達の話を聞いてると、矛盾も出てきそうですね。
ひとつの道に詳しいと、常識にかけるということも有りますね。
良寛さんが言ってるのも、このような事でしょうか、難しいですね。
「頭でっかち」も似たような言葉ですかね。

「明日は我が身」
確かに、「不慮の事故」のための備えは必要ですね。
少なくとも心がけは。

「人間万事塞翁が馬」
ではどうしたらよいのか、何もしなくてよいのか、慌てる必要はないということでしょうか。
知ってても、会話に中で聞いたり、言ったりしたことの無い言葉ですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-13 18:05:23

ANo.24

5mm2さん、こんにちは (^ ^)

今、吉川幸次郎さんの「漢文の話」を再読してますが
良いのを再発見しました。
論語の「朝聞道 夕死可矣(朝に道を聞けば、夕に死すとも可なり)」です。

どこか、アリストテレスが真理の観照を最上としたことに通じるように感じます。
でも、人間が完全な真理を知ることはついぞないでしょうから
その一片だけでもよしとするべきなんでしょうね。

それはそうと、「善きことはかたつむりの速さで進む」は
「ローマは、1日にして成らず。」の方で解釈してました。
かたつむりの速さの方がより焦りを鎮められるように感じます。
そういえば、開高健が好きだった「悠々として急げ」にも通じますね。

投稿日時 - 2019-01-12 02:31:01

お礼

alterdさん、こんばんは。

「漢文の話」ですか、難しい本を読んでますね。
杜甫とか李白は学校で習って、多少記憶していますが、これからとなると大変そうですね。
「朝聞道 夕死可矣(朝に道を聞けば、夕に死すとも可なり)」も分かり難いですね。
ふと思ったのですが、表現力としては、漢文より、漢字と仮名の両方を駆使する日本文の方が優れてるのではないかと。
だから、漢文を訳すときに人によって表現が違いますね。
「花に嵐のたとえもあるぞ さよならだけが人生だ」なんて、本当にこれで良いのと思います。

真理を追究するのは大切で、楽しくもあるのですが、「この世の事は全て仮説である」というのが僕の基本的な考えです。
だからいつも、信用しながら疑問も持っています。
そして、毎日のようにTVでは「新説が出ました」と放送しています。

「善きことはかたつむりの速さで進む」に、ヴェンチャーズも言ってる「walk don't run 急がば回れ」も、仲間に入れてもらえますか。
https://youtu.be/olkscmmRxpQ?t=4
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-12 21:36:12

ANo.23

>『嘘の噂話は真実よりも強し』

確かに、分かりにくいですね(汗)
ズバッと
『面白い嘘は真実よりも強し』
の方が良かった。
ただよくよく考えると「悪貨は良貨を駆逐する」と同じことかもしれないなぁ(苦笑)

それから、『正義が力・・・』よりも、
ズバッと
『美しさは正義だ』
の方が良かったかもしれない。傾国の美女、時の権力者でさえ、ひれ伏してしまうのですから。。。
あっ、もっ、もちろん、心の美しさも含めての正義ということにしておいて下さい(汗)

外国人労働者問題については、実は韓国方式を取り入れるべきだと思う。
韓国系の外資企業は賃金未払に重労働と余り良い噂を聞かないが、
韓国国内で、外国人労働者を雇用するケースでは、政府機関が間に入り、最低限の補償はされているみたいで、
質の良い労働者が安心して働けるらしく、妖しい民間ブローカーに食い物にされないそうで、日本よりも韓国を選ぶアジア人労働者が増えているそうです。
https://biz-journal.jp/2018/05/post_23518.html

『例え、敵であろうとも、良い所は学べ』でしょうか。

投稿日時 - 2019-01-11 18:21:57

お礼

oya_zicoさん、こんばんは。

まだ少し分かり難いですね。
『面白い嘘は真実よりも強し』は、「だから、気を付けなはれ」と、いうことでしょうか。

『美しさは正義だ』
これは、oya_zicoさんの創作ですか?
出来れば、いまのoya_zicoさんの心情に合う、過去からある有名な言葉を選択して欲しいです。
心の美しさも、色気も正義と言えるかとは思いますが。

参考に、先日のミチヨさんの質問「ウィキペディアで、翻訳された言語が一番多い人は?」で、僕が調べた中では、一番多かった女性は、マリリンモンローでした。

韓国の外国人労働者の受け入れ方を読みましたが、よくできてますね。
色々問題も残ってるようですが、日本が参考になる部分は多いと思います。
家電やスマホなど、完全に韓国に負けてしまった今、彼らの決断の速さと行動力なども見習うべきですね。
『例え、敵であろうとも、良い所は学べ』は、その通りだと思います。
ただ日本は、盗まれたところが多いと思いますが。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-11 21:41:26

ANo.22

5mm2さん、こんにちは (^ ^)

前回のお礼も貰ってないですが失礼します。
私、普段から良い言葉を収集してますので結構あるんです。
忘れない内にふたつほど追加させてください。
一日一日を焦らず充実して生きるのに役立ってます。

「その日を摘み取れ」 ローマの格言

「善きことはかたつむりの速さで進む」 ガンディー

投稿日時 - 2019-01-11 14:41:15

お礼

alterdさん、こんばんは。

「その日を摘み取れ」は、良い言葉ですね。
漫然と過ごしてると、1日も無意味にすぐ終わってしまいますね。
「一日一善」という言葉が有りますが、ちょっと堅苦しくてプレッシャーを感じますね。
その点、この言葉は「摘み取れ」が花を摘むみたいで、優しい感じがします。
liondeorさんの「Gather roses while you may」の一日版ですね。

「善きことはかたつむりの速さで進む」は、解釈に迷いました。
流れから言うと、「楽しい時は、ゆっくり進む。その良さを、よく噛み締めなさい。」かと思いました。
若しかしたら「ローマは、1日にして成らず。」に近いのでしょうか。

「その日を摘み取れ」は、どこかに貼っておこうかな。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-11 20:10:29

ANo.21

こんにちは5mm2さん

今だから残しておきたい言葉?
その前に
今、外国人労働者が必要か?
言われる治安の悪化等の懸念は尤もなことであろうし私もそう思います
ただ反面こう言う現実もあります
単純作業、これは建設業界に顕著なのですが受注があっても人材不足のため
弱小の工務店は倒産に追い込まれたり業務縮小を余儀なくされる建設会社もある
これも又事実なのです
この状態を現状維持のまま放置しておけば早晩日本の経済は立ちいかなくなる
ましてオリンピックを控えてのことであれば尚更のことでしょう
私は5mm2さんが危惧される事は十分理解した上で
不良外国人は警察も本腰を入れて逮捕検挙の方向に向かうでしょうし
不法就労者は出入国取り締まり局の手で摘発されていくものと思います
まあ時間はかかるやも知れませんが
問題はお住まいのコミュニテーの外国人の傍若無人な振る舞いですが
国が違えば生活習慣も違う
行政の関与指導が徹底すれば恐らく改善されていくものと思いますが?
結論ですが、経済の生長を停滞させてはならないと言う安倍さんの切羽詰まった
決断であろうと考えますし
双手を挙げて賛成でもありませんが
国を預かる最高責任者の判断であれば私は尊重しますし支持します
結果は予測もつきませんが評価は後世の方々に任せるしかないのでは?

さて、本題ですが
御釈迦様の言葉に「縁なき衆生は度し難し」
これはご存知のように仏縁のない者はいかな御釈迦様でも救いようがない
転じて
話の通じない者にはいくらこちらが理を正して言って聞かせても分からない
私はもう韓国と言う国にはほとほと愛想が尽きたのです
もう国家と言う体を成しておりません

最後に面白い話を一つして終わりにしましょう
或る地方都市のサッシ組立工場の話しなのですが
そこの社長さんが五人程のアフリカでしたか?忘れましたが
若者を受け入れたのだそうです
社長さん、単に就労外国人言わば働くものとしか彼らを見なかった
そうしましたら或る日かれらの一人が言ったそうです
「社長さん僕らも馬鹿ではありません」
社長さんハッとしましてね自分が悪かった❗
以降、奥様共々食事も共にして実に親身に接したのらしいのですが
彼らもその恩義に応えるように本当に頑張って業績は大幅にアップしたのだとか

現在では彼らの母国に工場を建設するまでになりまして
その時の彼らが社長さんの右腕とも左腕ともなり工場経営に当たってくれてるそう
日本の漁船に乗りくんで頑張っている東南アジアの若い人達も知ってますが
何が言いたいかと言えば互いに人間同士
誠意をもって向き合えば悪い外国人ばかりでもない

寒さも本格的です風邪などひかれませんよう
ここいらで

投稿日時 - 2019-01-11 09:46:32

お礼

kamejrouさん、こんにちは。

労働力問題は、僕なんかに解決できませんが、外国人の受け入に関しては、政府はもっと慎重に検討して、野党ともよく討議したほうが良いと思うのです。
今回はあまりにも強引で性急すぎると感じています。

「縁なき衆生は度し難し」は、難しい言葉ですね。
今の韓国は救いようがないとは、僕も思います。
「救ってくれなくてもよい」と、海の向こうから聞こえてきそうですが、真面に相手できそうにないですね。
こうなったのは、そう遠く無いある時期から、一部の者の行動から広がったように思われます。
そして今では「日本には何を言っても、何をしても構わない」という風潮になりつつあります。
これこそ、安倍首相には、何とかしてほしいと思います。

「社長さん僕らも馬鹿ではありません」の話は、僕もTVで見た記憶が有ります。
社長さんも、従業員も良い人達で、良い番組だったと感じました。

その反面「縁なき衆生は度し難し」と思わざるを得ない人もいるのですね。
日本人も良い人ばかりとは言えませんし、そんな輩と組んで麻薬の密輸と売買をしてる外国人も充分に取り締まれていません。

外国人が日本を評価してる物の中に、「ゴミ集めやトイレ掃除などの仕事も、日本人がやって、みんな真面目に仕事をしている」というのが有ります。
日本人が嫌な仕事を、外国人を安い賃金で使うのが当たり前になると、外国の様に、何時か暴動が起きるではないかと思います。
最低賃金を上げるとか、製造業以外の産業を伸ばすとかしないと、今の問題は何時までも解決しそうには有りません。
どうも日本人は、サグラダファミリア建設みたいな、長期ヴィジョンができないようですね。

kamejrouさんも、元気の出る美味しいものを食べて、寒い冬を乗り切ってください。

投稿日時 - 2019-01-11 16:55:26

ANo.20

5mm2さん、こんにちは (^ ^)

>これに変わる、日本の諺は無かったでしょうか?

表現は逆ですが「瓢箪から駒」とか「嘘から出たまこと」が近いかなと感じます。
後、蝶の羽ばたきがやがて台風の進路を変えることも有り得るという
「バタフライエフェクト」も延長線上にあるのかなと思います。

いずれにせよ、見えないものを見ようとし、聞こえないものを聞こうとする部分を持った人を信頼します。

投稿日時 - 2019-01-11 09:46:07

お礼

alterdさん、こんにちは。

日本語では、あまり無いですよね。
反対なら、「瓢箪から駒」とか「嘘から出たまこと」ですか。
それなら「鳶が鷹を生む」はどうでしょう。ちょっと違いますか。

エフェクト効果は、よく聞きますね。
気がつかずに取り除いた小さいものが、実は大きな役割をしてたことなどありますね。
複雑に組み上げられた、最後の楔みたいに。

こういうことは、失敗を沢山した人ほど、慎重になりますね。
失恋を沢山した人ほど、女をよく理解し、優しくなるとか(笑)。

男でも、その言葉以外の見えない部分を感じて、理解してくれる人はありがたいでね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-11 16:06:42

ANo.19

5mm2 さん、こんばんは。

>僕が今気になってるのは、外国人の受け入れ問題です。

中曽根大勲位が 首相時代にぶち上げた、中国人留学生10万人受け入れ構想が、この国の犯罪の質を ドラスティック に変えた歴史を、安倍さんは忘れちゃったんでしょうかねぇ、それとも元々御存じなかったのか。

それともう一点 例えば フィリピン ・・、1980年 たった 4800万人足らずだった人口が 2015年には1億の大台を超え、2050年には1億5000万人を突破すると見られています、カトリックの影響もあってか、土台 日本人とは繁殖力が違うんです、少なくとも ねずみ算式に激増する可能性がある他国の人を無防備に入れるべきではないでしょう、その点は良い悪いじゃない、少なくとも私は 均一性社会の心地良さを失いたくありません。

さて 本題、

>今だからこそ、残しておきたい格言や、ことわざ。

「 米の飯と お天道様は付いて回る 」

楽観が過ぎるのも考え物だし、年がら年中・・尻を捲れば良いってものでもありませんが、ここ一番 やはり男は 括るべき腹を持たねばならないでしょう、上記のことわざは、 いざとなった時に 己の尻を叩く気概の根源として悪くないかなと思います。

ただ その為にも最低限のベースは欲しいですね、甲斐性の無い男はやはり惨めですから。

投稿日時 - 2019-01-10 20:24:48

お礼

isokenさん、こんにちは。

「中国人留学生10万人受け入れ構想」は知らなかったのですが、留学生受け入れ問題は、「不法就労者・不法残留者」と「入管・入国の規制と緩和」のイタチごっこみたいですね。
常に真面目な人の隙間を狙って入り込もうとする不法移民は、耐えることが無いようです。

フィリピンの人口増加は、そんなに凄いんですか。
インドネシアはそれ以上の人口になっていますが、イスラム教の信者が世界一多い国ですから、日本で増えれば、カトリックのインドネシア人と問題なく共存できるか疑問が残りますね。

「 米の飯と お天道様は付いて回る 」
トラさんの映画でよく出てきそうなセリフですね。
isokenさんだから、ヤクザ映画かな。
その前に「江戸っ子は、宵越しの銭は持たねえ」のセリフもついてるかもしれませんね。

そうそう、心意気ですね。
実はチャッカリ、靴下にゴールドカードを隠してるんですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-11 15:38:41

ANo.18

5mm2さん、こんにちは (^ ^)

フランスのことわざで「風呂の湯と一緒に赤ん坊を流す」というのがあるらしいです。

要らないと思っているものの中にも重要なものが含まれていることもあるということでしょうね。

ある種の独善性から完全に脱せる人はいないでしょうが
両極端を止揚する最適解を導く為の戒めとして使ってます。

投稿日時 - 2019-01-10 13:50:12

お礼

alterdさん、こんにちは。

「風呂の湯と一緒に赤ん坊を流す」は、初めて聞きましたが、怖いですね。お喋りな妻と話してると、最初にこちらから出した話題と、全く違う話を長々と聞くことになることがあります。
え、この話もちょっと違う?

分かったようで、使い間違うことが有りそうな言葉ですね。
これに変わる、日本の諺は無かったでしょうか?
諺ではないですが、「重要な会議の時に、一人素人を入れておくのが良い」とも言いますね。
素人が意見を言わないと駄目ですが、専門家だけでは重要なことを見逃すことも有るということでしょうね。

「風呂の湯と一緒に赤ん坊を流す」は、もっと日本でも広がっていい言葉ですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-10 18:03:33

ANo.17

こんばんは。

「人類皆兄弟」

日本国憲法第14条じゃありませんが、人種・信条・社会的身分などで差別する世の中じゃない未来を願います。

マナーが悪いのは、マナーを知らないだけかもしれませんし・・・
日本で暮らすならマナーを守ることが大事だと辛抱強く教え、色んな垣根を乗り越えて日本国内で色んな人種が仲良く過ごせたら素晴らしいです♪

個人的に、そんな奇跡が起こるのは日本しかないのでは?と思います。

投稿日時 - 2019-01-09 23:47:16

お礼

chachaさん、こんにちは。

「人類皆兄弟」いい言葉ですね。
この言葉を聞くと、年老いたお母さんを背負った、競艇の笹川良一を思い出します。
最初は、胡散臭いなあと思ってたのですが、実は立派な人らしいです。

実際、年老いた母親を背負ったことのある人は、どれだけいるでしょうね。
そういう僕も無いですが、祖母が正月に餅を喉につかえたときに、後ろから腹を抱きしめて、穿かせたことが有ります。
関係ないですか(笑)。

「色んな垣根を乗り越えて日本国内で色んな人種が仲良く過ごせたら素晴らしいです♪」
これも素晴らしい言葉ですね。
できればそうあって欲しいと、僕も思います。
海外に行くと、日本では味わえない人との交流や文化を体験できます。
中国には昨年から3回も行きましたし、chachaさんが仰るような交流が、日本でもできたら最高なんですけどね。

「そんな奇跡が起こるのは日本しかないのでは?」
若しかしたらそうかもしれませんね。
昔、チャプリンや黒人ジャズメンが来た時も、差別のない歓迎に感激したと言ってましたね。
日本に来た多くの観光客も、同じように感じてるかもしれません。

ただ、観光やビジネスと、永住するのとはだいぶ違いますから、難しい点が多いですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-10 17:36:52

「嫌いは好きの裏返し、ホントの嫌いはサヨウナラ」

恋愛カテで悩んでいる人達に贈ります

投稿日時 - 2019-01-09 18:01:38

お礼

michiyoさん、こんにちは。

これは、ご自分の経験から会得した言葉ですか。
女心は掴み難いので、もっと早く教えて欲しかったですね(笑)。

そういえば、「さようなら」は、最近あまり使われなくなりましたね。
「おつかれ」とか「失礼します」とかより、気軽に誰にでも「さようなら」と言えるほうが好きですね。
でも、ミチヨさんに言われた時には、気を付けないといけませんね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-10 17:09:31

ANo.15

かつてロッキードで逮捕された田中角栄ですが、金権というマイナスのイメージがありますが、振り返ると沢山の名言を残しています。
いちいち見てみるとどれも示唆に富んだものですが、このgoo向けの格言としては・・・
「いやなことは、その日のうちに忘れろ。自分でどうにもならんのにクヨクヨするのは阿呆だ」「食って、寝て、嫌なことは忘れることが一番」・・・
です。
やたら「死にたい」「死んでもいいですか」「学校やめたい」・・・という投稿がありますが、この言葉を贈りたいです。

投稿日時 - 2019-01-09 17:41:25

補足

チップが無くなりました。

投稿日時 - 2019-01-10 17:00:50

お礼

citytombiさん、こんにちは。

田中角栄は、大分前から見直されてるようですね。
彼なら、中国とも対等に付き合えるし、韓国にもバカにされないと思います。
一長一短あるのでしょうが、前向きのエネルギーは凄く感じますね。
そんな彼でも、悩むことが有ったのでしょうか、citytombiさんの選んだ言葉も、自分に言ってるようにも聞こえます。

ともあれ、くよくよ悩む人には最適の言葉ですね。
僕もそんな考えで、辛い日々を切り抜けることもあります。
「死にたい」「死んでもいいですか」という人は、本心なのか疑いたくなることも有りますが、ネガティブな事ばかり言ってもしょうがないですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-10 17:00:08

ANo.14

ローマは一日にしてならず
郷に入っても郷に従わず わが道を行く
自分の前には道がない 自分の後ろには道がある 振り返らず進むのみ

投稿日時 - 2019-01-09 13:57:38

お礼

こんにちは。

凄く、エネルギッシュに、我が道を行くタイプみたいですね。
開拓精神が旺盛のようにも思えます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-10 16:47:53

ANo.13

今の草食系の若者に向けて
『やらずに後悔するよりは、やって後悔しろ』
『継続は力なり』
『 壁は超えられる可能性がある人にしかやってこない。 だから、壁がある時は. チャンスだと思え』
を残しておきたいと思います。

その他には、
アニメタイガーマスクの名言『力が正義ではない、正義が力だ』については、場合によっては『力が正義になることもあるので、実力を磨きなさい』という言葉を付け加えたい。

それから、
『ペンは剣よりも強し』加えて『嘘の噂話は真実よりも強し』
『煙の無いところに火は立たない』加えて『煙の無いところに火をつける』
という追加格言も、セットで浸透させたい。

投稿日時 - 2019-01-09 12:32:17

お礼

oya_zicoさん、こんにちは。

昨夜は、日本が勝ってよかったですね。最後はハラハラさせられましたが。
「草食系の若者に向けて」の言葉も、「サッカーの後輩たちへ」に聞こえます。
僕も昔はよく言われた言葉ですね。
それができずに、今ここにいます、反省(笑)。

『力が正義になることもあるので、実力を磨きなさい』で思い出しました。
「勝てば官軍、負ければ賊軍」
昨日、録画していた「西郷どん」の最終回を見て、このことを強く感じました。
西郷さんは、賊軍と思われるのが耐えられなくて、降伏せず最後まで戦ったのかなと。
こんな微妙な場面はよくあることですね。
どう戦うかは別として、実力をつけておくことは、どうにでもできるということで、まさに、oya_zicoさんのおっしゃる通りですね。
サラリーマンも、いつどこに飛ばされるか分かりません。

『嘘の噂話は真実よりも強し』は、どういうことでしょうか。
「おばさんたちには敵わない」ということではないでしょうね。
向田邦子が、前から歩いてきて、全く道を譲ろうとしないオバサンたちを、「無敵艦隊」と呼んでいました。

『煙の無いところに火をつける』の謂わんとするところは分かりますが、少し怖い言葉ですね(笑)

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-10 11:18:35

ANo.12

 ちょっと反論めいてしまいますが、「悪貨は良貨を駆逐する」と聞くと、何か南青山問題が思い浮かんでしまいますが、もしかしたら南青山問題は日本人全体のマインドの問題かもしれない。
 本土の自分の家の近くに米軍基地は嫌だ、移民は怖い。南青山の児相は嫌だと同じような気もします。
 現に東京のコンビニにアジア人は多いけど、そう問題になっているとも聞かないし、家の近くに復興団地が建ち始めた時はまたうるさくなるのかなと思ったら、凄く静かだし。アメリカでは移民がいろいろ起業精神が高いそうだし。
 青山を通して自分の内面が刺激されていることはないでしょうか?ということで、「他山の石」を。
 

 

投稿日時 - 2019-01-09 11:29:50

お礼

こんにちは。

南青山問題は詳しくないですが、少しレベルが違うんじゃないでしょうか。
沖縄の米軍基地も、昔は何もないところに作ったのに、基地ができた後に来た人達が、後になって騒いでるとも聞いたことが有ります。

エゴと人種や宗教の違いによる軋轢や問題は、かなり次元が違うと思います。
話や考えが通じないようになると、もう修復は難しくなるでしょう。

「他山の石」という諺は、意味をよく把握できずに、学校で習って以来、今までうまく使ったことが有りません。
先生の教え方が間違ってたのではと、今でも思うことが有りますが、ここでは、「悪いものと思っていても、使い方によっては良くなる」という考えになるのでしょうか。

確かに、何事に対してもそういう考えを持っておくことは大切ですね。
ただ、そういう期待を裏切らないでほしいと願うばかりです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-10 10:41:58

マナーの悪い途上国の外国人に贈りたいのは、郷に入れば郷に従え!、李下に冠を正さず、お天道様が見ている。石の上にも三年、努力は必ず報われるなど。

投稿日時 - 2019-01-09 10:41:35

お礼

こんにちは。

そうですね、「郷に入れば郷に従え」とはよく思いますね。
すぐできなくても、その心掛けは当然持っておくべきと思いますが、それも感じられない人がいるのは困ったものです。

中には良い人もいて、仲良くなった事もありますが、困った人ほど集団で行動していて、日本に溶け込めないみたいです。

あと100年もすれば大分変るのでしょうが、それまで待てないし、どう変わるのかもわかりませんね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-10 10:11:53

ANo.10

5mm2さん、おはようございます。

外国人問題は頭が痛いですね。
自分の近所では中東系の人が営む自動車解体屋の運転マナーが悪い。
友人や弟の住んでいるアパートではアジア系の人が窓からゴミを投げ捨て。
おかげで友人は「立ち退かせるために大家さんがさして古くもないアパートを解体することにしたため引っ越しを余儀なくされた」といいます。

さてお題。
「奢れる者も久しからず、盛者必衰の理あり」
誰もが思いつくでしょうがバブル→回復しない景気、平成はこれに尽きるでしょう。
自分自身の生活も、家を買って売った経緯がありますから人ごとではないです。たとえ今年以降羽振りが良くなってもいつも気をつけていたいと思います。

「口は災いの元」「ウソも方便」「知らぬが仏」
結局私はTwitterをやっていると自己申告しただけで5年も付き合っていたパートナーにお別れを言い渡されました。
腹に一物抱えているのが好きではない私ですが、世の中には黙っていればいいこともあると身をもって知りました。

気の利いた面白いものは浮かびませんでしたが、自分自身は闘病生活から正社員に就職でき、これから飛躍するつもりです。後ろを振り返っている暇などありませんので、「前を見て歩け」が今年の自分への格言です。

投稿日時 - 2019-01-09 09:00:49

お礼

fs64vvzさん、こんにちは。

イタリア映画「ひまわり」でも、ソフィアローレンが部屋掃除をした後、窓から塵取りのゴミを捨ててましたね。
そういう僕の実家でも、昔は家の前の川にゴミをよく捨てていて、「あんな事、よくしたね」と、後になって叔母たちと話したことが有ります。
昭和30年代の話ですが、発展途中の未熟な社会では仕方ないのかも知れませんね。

「奢れる者も久しからず、盛者必衰の理あり」は平家物語でしたか、事あるごとに思い出す言葉ですが、中々自分の事に当て嵌めることは無いですね。
fs64vvzさんのところでは、大変なことが有ったんですね。
我家は、奢れるほどの事が無いということかもしれませんが、意識はしておいたほうが良いですね。

Twitterの件では、いろいろ諺が出てきましたね。
ただ諺の通りとも言えないかもしれませんね。
色々と兆候が前から有って、ただ切っ掛けになったということであれば、ズルズルいくよりは、相性が悪かったということで、次に進むほうが良いかもしれませんね。
「喧嘩するほど仲が良い」という諺も有りますね。
よく言えば、我が家もそんなところが有ります。
ある程度、言いたい事を言えて、なるべく許しあえるのが、長持ちのコツだと思います。

fs64vvzさんお良さが分かる人とパートナーになれば良いと思います。
きっと巡りあえると思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-10 09:57:08

No.1 貧すれば鈍す の補足。

私は,「経済発展が必要だ」という意図で言っているのではありません。「貧しくても英知を失ってはいけない」と言っているのです。

前者で解釈してしまった人は,すでに「鈍して」いるのですよ(笑)。いいかね,資本家や政治家,および小金持ちの諸君も。

投稿日時 - 2019-01-09 08:36:46

お礼

こんにちは。

解釈の仕方が、大体当たってるようで良かったです。
まあ普通は、その程度考えるとは思いますが。
再度ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-10 09:27:28

ANo.8

5mm2さん、おはようございます。
またまた難しいお題です。
Gather roses while you may.

「腹八分に医者いらず」
をモットーに(笑)。

投稿日時 - 2019-01-09 08:07:53

お礼

liondeorさん、こんばんは。

英語で来ましたか、「Gather roses while you may. 」は、直訳すると、
「出来るうちに、バラを集めなさい」ですね。
「遊べるうちに遊びなさい」でも良いのでしょうか。

もう人生を終えようとしてる老人達に聞くと、皆さん「もっとやりたい事を、やっておけば良かった」と言うそうです。
そう考えると、いろいろ含みのある言葉ですね。

「市民ケーン」という映画に「rose bud」という、主人公の新聞王が死ぬ間際に残した謎の言葉が出てきます。
それを聞いた者たちが、それは何の事かと一所懸命探ります。
そして最後に辿り着いたのは、幼い時に彼が遊んでいたローラーボードの裏に描かれていた、バラの蕾の絵でした。

それで「腹八分に医者いらず」ですか。
これは食べること限定ですね。
ダイエットして、もうひと花咲かせますか?
お相手しますよ(笑)。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-09 22:34:10

もう、ずっと「求めよ さらば与えられん」
これ一つ。

これって、多くの人は、自分が何を求めているのか具体的に描けて
いない。ただ、豊かになりたいとか幸福になりたいとか愛されたいとか
少しも具体的でない。
愛されたいとか思っても、隣の奥さんやTVの女優とかあらぬことを
思い浮かべるからいけない。自分の配偶者と海外に旅行にいくとか
具体的な愛情表現のビジョンがあったほうが幸福につながる。
日野原先生が95歳の折に長生きの秘訣はと問われ
目標をもつことです。私は毎年目標をたてています。
と答えてました。
スペインの次はポルトガル。さて5さんご夫妻の次の目的地は?

私の「求めて来たもの」は「仲のいい夫婦になること」。
その意味では5さんはよき先達です。
これもカミさんが突然死にかけたりいろいろあって気を抜くと
なかなか達成できません。求め続ける心が大切みたいです。

投稿日時 - 2019-01-09 04:48:25

お礼

EXさん、こんばんは。

「求めよ さらば与えられん」は、キリリストの言葉でしたか、EXさんらしいですね。
「そんなこと、いつも言ってるよ」と思ったら、やはりただ漠然と思ってるだけでは駄目なんですね。
投資もよく考えずにやってると、大損します(笑)。
「配偶者と海外に旅行」とは、お世辞で言ってくれてるのでしょうが、日野原先生は、本当に立派な人でしたね。
やはりあの情熱と精神が、生きるエネルギーになってるんですね。

そのためには、何か得意な知識や技術が有るほうがよさそうですね。
その点、EXさんはリタイヤ後も、充実した人生が送れそうですね。

今思い出しましたが「すべての事(の原因)は、自分から発している」というような言葉が頭に残っています。
この言葉を聞いてからは、妻が機嫌が悪いのも自分の対応が悪いからだと思うようになり、なるべく自分から至らぬところを直していこうと思っています。
海外旅行は、その一環ですね。
今年は5月にドイツを目指しています。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-09 22:05:46

ANo.6

「人の行く 裏に道あり 花の山」

人の行かないような道には
花が沢山咲いているのですよ

人が嫌がる仕事
人がやりたがらない仕事
人が思いつかない仕事
人にはできない仕事

そして自分にはできる仕事は
花の山です。

みんなと同じ道を歩んでは
面白くないですね。
 

投稿日時 - 2019-01-09 01:11:43

お礼

purimuro-zuさん、こんばんは。

「人の行く 裏に道あり 花の山」 僕の好きな道ですね。
調べたら、元は「投資の世界の格言」のようですね。
そういえば、昨年末に、経済ニュースで聞いたような気がします。

それはそれとして、人と同じ道は面白く無いですね。
女性は一般的に群れたがると思ってましたが、purimuro-zuさんは違うんですね。
芸術家タイプの個性派ですか、僕と一緒ですね(笑)。

僕は写真が趣味で、海外ツアーで、ガイドさんが連れて行ってくれる時も、何時も違うところの写真を撮ったり、脇道にそれたりしてよく注意されますが、感性が違うのでしょうがないですね。
もうこの道は一生来ないと思うと、皆と一緒にぞろぞろついて行くだけでは勿体ないです。

似たような言葉にデカルトの「我思う、故に我あり」をモジった、「我逆らう、故に我あり」というのが有ります。
「逆らう」という強い意志を表す言葉が入ってるところが好きです。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-09 21:34:30

ANo.5

皆さんの回答を拝見していると、何だかハードルが高そう・・・
ですが私らしく・・・

姪が3歳の時に言ってた諺?「寝る子は育つ」っていう言葉をどこかで
聞いたのでしょう。(ちなみに姪っ子1歳から普通に喋って結構、知能も
高く大人が言った言葉は、そのまま覚え、すぐ使いこなすような子でした。)

「寝すぎる子は脳みそが腐る」と大爆笑しました。
「脳みそ腐るの?」と聞くと「腐るの。」と真剣に返されました。

歩きはじめて、すぐマウスをダブルクリックしたり、Amazonがサンタのカタログ
だったり、そんな彼女も12歳になりましたが、お正月に皆で人生ゲームを
したら、うちの夫がお金を数えてるのを見て「おっちゃん、お金の数え方が
カッコイイ数え方!」とテンション高めで夫、大爆笑してました。

そして今年、サンタの正体が父だと気付き、うちの夫に言われてました。
「正直者は貰いが少ない。」と。「そういうことは知っても黙っておけば
サンタのプレゼントもゲット出来るのに。」と言われ
「そういうことは早く教えて欲しい。」と夫に。
「沈黙は金」ですね。

投稿日時 - 2019-01-09 01:01:11

お礼

zabusakuraさん、こんにちは。

賢い姪子さんですね、「寝る子は育つ」を自分に当てはめてるんですよね。
まるで、大人と対等に話してるみたいです。
「寝すぎる子は脳みそが腐る」何て言葉、何処で仕入れてきたんでしょうね。
そういえば、家の娘も三歳くらいの時に、僕が時々歌ってた拓郎のを聴いていたのか、「私は今日まで生きてみました~」と歌ってたことが有ります。
驚くやら、おかしいやら。

お金の勘定に興味があったり、女の子は男の子より、ませてるようですね。
プレゼントされることにも、知恵を働かしてるようですし。
「沈黙は金」も、もう覚えたと思いますよ(笑)。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-09 16:22:07

ANo.4

「百間石垣後ろとび(ひゃっけんいしがきうしろとび)」:突拍子もなく思いきったことをするたとえ。共通語の「清水の舞台から飛び降りる」とほぼ同じ意味の郷里のことわざです。

ただ(恐ろしかったので)「後ろ向きに」飛んだという部分が妙にリアルで印象に残ります。このことわざは、熊本城の百間石垣から、山東弥源太という江戸時代の実在の武士が飛び降りて無事だったという故事に基づくものと地元では考えられています。なお百間は石垣の高さではなく長さです。

実は京都の清水の舞台でも、江戸時代の記録に残っているだけで200人以上が実際に飛び降りていて、このうちの8割以上は生存していることが分かっているそうです。飛び降りた目的は、自殺ではなくほとんどが「願掛け」だったとのこと。

日本はこれからどんどん少子高齢化が進み、リスクを極度におそれるあまり、一切冒険をしない、つまらない「安全第一縮小社会」になってしまいそうなだけに、あえて「規格外の問題児」が「突拍子もない思い切ったことをする」必要があると考えます。別に実際にお城の石垣やお寺の舞台から飛び降りても仕方ないでしょうけれど…。

投稿日時 - 2019-01-09 00:47:46

お礼

こんにちは。

なかなか面白いお話ですね。
他の資料も少し読みましたが、熊本城の石垣は高さが5間というから、約9mで、そこから飛び降りるのかなり勇気がいりますね。
武者返しというのも、熊本城ではなかったですか、有名な石垣ですよね。

清水の舞台の話は聞いたことが有りますが、あちらの方が高くて怖そうな感じですね。
熊本城の方がユーモアがあって、肝試し鼻をつまんで、後ろ向きに飛んでみたい気になりますね。
これは「年寄りの冷や水」ですか(笑)。
「百間石垣後ろとび」は、覚えておきたい言葉ですね。

そういえば、中国は一人っ子政策が進みすぎ、親が子を溺愛するがための、戦争は絶対反対という考えが拡がってる様ですね。
特に、富裕層の一人息子などは、戦争に取られたくないという心境は、日本以上かもしれません。
まあ、日本は戦争に行くなんてことは、誰も全く考えてないでしょうけどね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-09 15:59:37

ANo.3

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

私なんかは、経験したことでさえ「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の愚者以下です。ビットコインが高騰し調子に乗っていたら、一年前に大暴落しました。でも「ネム」が上がっていたのでそれを取り扱っている会社に日本円を入れたとたん、大量にネムが流出し倒産騒ぎとなり取引が凍結、預けた日本円がもどらず食事が喉を通らない日々を過ごしました。金融庁が動いてくれて信用を取り戻しお金は戻りましたが、今度は投信にお金をつぎ込んで、そのまま放置していたら少し前から暴落。年が明けていくらか戻りましたけど、資産運用の才能が自分には無いので、もうやめようと思います。

歴史を見れば日本の経済は80年ごとに破綻してリセットされてます。その周期でいくと次はもうすぐ。だったら「金」でも買っておくべきだけど、どうせまた失敗するんだろうなぁ・・・

投稿日時 - 2019-01-09 00:04:57

お礼

mikasaさん、こんにちは。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」は、時々聞きますね。
ビスマルクが言った言葉のようですが、彼はmikasa(三笠)さんと同じように、軍艦のビスマルクですね。
彼が言うのは、自分の経験より歴史の方が、資料が多く学ぶべきことが多いということでしょうか。
僕も歴史に弱いので、自分の僅かな経験から、mikasaさんと同じような過ちをしてしまいました。
まあ、それ以前に得た分が有るので、トントンくらいですけどね。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で、悩みが無くなったところで何事も止めておけば良いのですが、勉強したから次は大丈夫と思うのは人の常で、その後成功する人としない人が出るのは、どうしてでしょうね。

mikasaは、また金を買いそうですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-09 15:31:51

ANo.2

(1)終身善(シュウシンゼン)を為し一言即ち(スナワチ)之(コレ)を破る。・・・
言行は、よくよく慎重にしないと”たった一言の戯言が、せっかく長い間の善行が、一言の不注意不用意な言葉の発言により一瞬の内に”永い信頼関係が瓦解してしまい、発言者自らの”善行が仇となり”格言不実行”破る事への、戒め”言葉。

(2)恒産(コウサン)無ければ恒心(コウシン)無し。・・・
安定した収入源・財源等が無ければ、人間としての礼節・教養・知性・理性等々、悲しいかな”優しさ・思いやり・冷静沈着:果敢断交などの、思い切ったイノベーションなど改革への行動など、総て”泡沫(ウタカタ)の夢(ユメ)と、消えるも致し方ないものでしょう人の真価は外見より内面的感性重要で有る”言葉。

投稿日時 - 2019-01-08 23:48:25

お礼

こんにちは。

(1)は初めて聞きましたが、論語のようですね。
難しい表現ですが、平たく言うと「口は災いの元」ということでしょうか。
政治家やタレントの中にも、「私はこれで、職を失いました」というような人もいますね。
失うものもあまりない僕ですが、気を付けたいと思います。

(2)「恒産無ければ恒心無し。」は、#1さんの「貧すれば鈍する」に似てますね。
それに「備えあれば憂い無し」を足したような感じでしょうか。
僕もリタイヤ後にそこそこの生活と、それなりの理性を保てるのは、少しずつ貯めた貯金と年金のおかげと思っています。
それともう一つは、平和な日本のおかげですね。

「内面的感性」は奥の深い言葉ですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-09 10:49:12

貧すれば鈍す(人窮志短)。
経済的に困窮すると,正しい判断力や志も失ってしまう。

投稿日時 - 2019-01-08 23:07:25

補足

質問の最後の文に誤りがありました。
(誤)ウィットに飛んだ
(正)ウィットに富んだ
double_triodeさんの補足欄をお借りして訂正します。

投稿日時 - 2019-01-09 10:25:47

お礼

こんにちは。

「人窮志短」も同じような事なんでしょうね。
double_triodeさんは、株価急落などの日本経済の先行きを危惧してるのでしょうか。
僕も個人的にかなりのショックは有るのですが、何とか平常心を保ってるところです。
「貧す」には、知識や知恵と言ったところも含まれてるのでしょうね。
「花より団子」という言葉も有りますが、最低限失ってはいけないことが有るということかもしれませんね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-01-09 10:18:49

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