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解決済みの質問

「日本に住んでいた」と「日本で住んでいた家」

日本語を英語話者に教えている者です。
通常「状態」を表す「住む」や「泊まる」は場所に続く助詞が「に」ですが
「で」になるケースについては、どのように理解すればいいでしょうか。

<私が理解している正誤>

正1)日本に住んでいます。 
誤1)日本で住んでいます。

正2)日本のホテルに泊まっています。 
誤2)日本のホテルで泊まっています。

<私が混乱している正誤>

正3)日本で住んでいた家には、庭がありました。 
誤3)日本に住んでいた家には、庭がありました。

正4)日本で泊まったホテルは、少し高かったです。 
誤4)日本に泊まったホテルは、少し高かったです。

正誤?1)日本に10年間、住んでいました。 
正誤?2)日本で10年間、住んでいました。

正誤?3)ホテルに10日間、泊まっていました。 
正誤?4)ホテルで10日間、泊まっていました。

平易にご説明くださいますと大変助かります。
どうぞよろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-12-08 20:37:25

QNo.9565902

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

回答に漏れがあったようですね。
お詫びいたします。

まず、「住む」「泊まる」いずれも「に」が基本で、「で」はとりません。
東京{○に/??で}住む
ホテル{○に/??で}泊まる

「ている」がつけば、なおさらです。
東京{○に/??で}住んでいる
ホテル{○に/??で}泊っている

しかし、場所が二回現れなければならないときにはそうも言っていられないので、「○○で××に」とならざるを得ません。
○日本では 一軒家に{住んだ/住んでいた}。
○東京では 高級ホテルに{泊まった/泊まっていた}。


この形からできたのが、これです。
(3-1)○日本で住んでいた家には、庭がありました。 
(3-2)×日本に住んでいた家には、庭がありました。
(4-1)○日本で泊まったホテルは、少し高かったです。 
(4-2)×日本に泊まったホテルは、少し高かったです。


「○○に(は)××で」とは言えませんから、やはり「に」は動詞と密接に結びついているが、「で」はもっと大きく「一軒家に住む」「高級ホテルに泊まる」というできごと全体が生じる場所を指すといえるでしょう。
×日本に(は) 一軒家で{住んだ/住んでいた}。
×東京に(は) 高級ホテルで{泊まった/泊まっていた}。



さて、「で」が「道具」「手段」かという点ですが、まず、場所の「で」は「道具・手段・材料」の「で」と一緒に使えますが、「道具」「手段」「材料」の「で」は同時には使えません。
○風呂場で お湯で 顔を洗った (場所+道具)
○幼稚園で 折り紙で 鶴を折った (場所+材料)

×小さな手で 折り紙で 鶴を折った (道具+材料)
×風邪で バスで 帰った (原因+手段)


さて、
○日本では 一軒家に{住んだ/住んでいた}。
○東京では 高級ホテルに{泊まった/泊まっていた}。
これに「道具・手段・材料」の「で」がつけられれば、「日本で」「東京で」の「で」は場所の「で」ということになります。
ちょっとよい文脈を考えるのがたいへんですが、これでどうでしょうか。

○ホテル不足で、日本では 一軒家に{住んだ/住んでいた}。
○ホテル不足で、東京では 高級ホテルに{泊まった/泊まっていた}。

従って、(3)(4)の「で」はできごとが生じる場所を表す、ということでよいと思います。

投稿日時 - 2018-12-11 09:21:26

お礼

とてもよく理解できました。
大変助かりました。
心より御礼申し上げます。
誠に有難うございました。

投稿日時 - 2018-12-11 16:44:09

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回答(11)

ANo.11

>>「泊まる」という性質の動詞では「寝袋では/じゃなくホテルに泊まっている」となりませんでしょうか。

日本のホテルで泊まっています。

は、宿泊先の手段で、旅館ではなくホテルで、という意味で問題ありません。

「で」が場所という解釈は、手段・方法としての対象がたまたま場所であったという、現象論、結果論にすぎません。語は意義を表し、格助詞は対象間の関係・資格の認識を表すもので、場所を表すのではありません。■

投稿日時 - 2018-12-11 16:39:52

お礼

ご回答とすれ違いに質問を締め切ってしまい失礼致しました。
執拗に伺って恐縮ですが
もし宿泊先の手段といたしますと
「友達の家で泊まっている」「民宿で泊まっている」等も
可能ということになるかと思いますが
やや違和感がぬぐえません。

> 「で」が場所という解釈は、手段・方法としての対象がたまたま場所であったという、現象論、結果論にすぎません。語は意義を表し、格助詞は対象間の関係・資格の認識を表すもので、場所を表すのではありません。

このご教示の意味をよくよく考察してみます。

OK1723TRD様、ご丁寧に何度も有難うございました。
心より感謝申し上げます。

投稿日時 - 2018-12-11 17:34:34

ANo.9

ご指名ですのでお答えいたしますが、他の回答者の方々のように、明快に説明できるかどうか。

まず、「住む」「泊まる」は状態動詞ではなく、動作動詞です。
「ている」を付けると状態を表すようになります。
この「ている」があるかないかで、「に」の使い方が変わることがあります。
たとえば、
×冷蔵庫にビールが冷える
○冷蔵庫にビールが冷えている


さらに言えば、連体修飾節(関係節)かどうかでも容認度が変わるという人もいます。
×ベッドに赤ちゃんが眠る
○ベッドに眠る赤ちゃん


Rozsy さんの文はこの二点に関わりますので、かなり複雑です。

さてそれを踏まえた上で。

まず「に」は(非)存在の場所を表します。
○彼は家に いる/いない
○我が県には海が ある/ない

動詞にとって
(非)存在が重要であれば、「に」をとります。
重要でなければ「で」をとります。

彼は 日本{○に/×で}住む
彼は 日本{○で/×に}働く(遊ぶ、勉強する)

したがって、「住む」「住んでいる」いずれも「に」をとります。

正1)日本に住んでいます。 
誤1)日本で住んでいます。


「泊まる」「泊まっている」も同様です。

正2)日本のホテルに泊まっています。 
誤2)日本のホテルで泊まっています。

ただし、「に」も「で」も可能な動詞もあります。
「一泊する」などがそうです。
昨日は東京で一泊した。
その晚は東京に一泊して、母方の伯母に会ったり、兄の良平にも暇乞をしたりして、翌日の七時の汽車で、上野のステ—シヨンから立っことになった。(徳田秋声)
「宿が取れず、今日は東京に一泊します。せっかく来たけれど観光ができず残念。せめて出店で堪能したい」と話した。(産経新聞)


なお、「暮らす」は「で」が基本ですが、「ている」がついたり、連体修飾節であれば、「に」も可能です。
私はこれから東京{○で/×に}暮らす。
○私は就職して、今も東京に暮らしている。
○東京{に/で}暮らす私





さて、

正3)日本で住んでいた家には、庭がありました。 
誤3)日本に住んでいた家には、庭がありました。

これには「ている」と「連体修飾」の両方が絡んでいますね。
ます連体修飾を外してみましょう。
○私は日本で(は) その家に 住んでいた。
×私は日本に(は) その家に 住んでいた。

「日本に家に」と「に」がダブるのはまずいですね。
これはいくら連体修飾でも救えません。



正4)日本で泊まったホテルは、少し高かったです。 
誤4)日本に泊まったホテルは、少し高かったです。

これも同じです。
○私は日本で(は)そのホテルに泊まった。
×私は日本に(は)そのホテルに泊まった。



最後に、「住んでいる」「泊まっている」は「に」をとるのか、「で」をとるのか。
ただでさえ、「に」をとる動詞ですから、「ている」がつけば、「に」になるのが自然です。
○日本に10年間、住んでいました。
○ホテルに10日間、泊まっていました。

「で」は「住む」「泊まる」という動作を強調しますから、そういう文脈であれば、不自然とはいえ、可能でしょう。
私の判断では、非常に容認度は低いですが。

??日本で10年間、住んでいました。
??ホテルで10日間、泊まっていました。

○日本で10年間、生活しました。
高級ホテル{○に/?で}10日間、宿泊しました。

投稿日時 - 2018-12-10 15:09:33

補足

Biolinguist 様

ご丁寧な回答をいただきまして、誠にありがとうございます。
心より御礼申し上げます。
何度も読み返し、大変理解が深まりました。

お差し支えなければ、1点確認をさせていただいてよろしいでしょうか。

・「住む/泊まる」に「ている」が付くと、状態を表す。
・しかしながら、正/誤3)と 正/誤4)の「日本」に続く助詞が「で」である理由は、この文が示す「住む/泊まる」においては、存在/非存在が重要ではなく、本来の動作動詞としての意味として「で」が妥当である ー この解釈で正しいでしょうか。

お手すきの折にご返答くださいますと有難く存じます。
よろしくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2018-12-10 23:58:42

お礼

恐れ入ります、もう1点、補足確認をさせていただいてよろしいでしょうか。

・正/誤3)と 正/誤4)の「日本」に続く助詞が「で」であるのは「動作の対象場所」とすれば理解が容易になりますが「手段」というご意見も複数あり、「手段」には私個人としては、やや違和感があります。
Biolinguist 様は、この「で」には2つの用法(動作の対象場所および手段)が適用されると思いますか。

執拗な質問で申し訳ありません。

投稿日時 - 2018-12-11 00:22:34

ANo.8

格助詞「に」は空間的・時間的な位置付けの認識を表し、対象を静的に捉えています。
「で」は原因・手段・理由の認識を表します。

正1)日本に住んでいます。 
誤1)日本で住んでいます。

の場合、住む手段として日本は不適切なので誤りですが、

日本で暮らしています。 日本に暮らしています。
は適切です。

正2)日本のホテルに泊まっています。 
誤2)日本のホテルで泊まっています。

は、泊まる手段として、旅館ではなくホテルでと言う意味であれば、

日本のホテルで泊まっています。

は正しい表現です。同様に、

正3)日本で住んでいた家には、庭がありました。 
誤3)日本に住んでいた家には、庭がありました。

は、「日本に」と空間的に位置付けると家が住む主体になり不適切ですが、時間的に位置付ければ「日本に住んでいた時には、庭がありました。」は適切です。

4)も同じです。

正誤?1)日本に10年間、住んでいました。 
正誤?2)日本で10年間、住んでいました。

の場合、1)は空間的な位置付け適切で、手段として位置づければ2)「で」は適切です。

正誤?3)ホテルに10日間、泊まっていました。 
正誤?4)ホテルで10日間、泊まっていました。

3)、4)も同様にそれぞれ適切です。

場所に続く助詞が「に」というのは、空間的な位置付けの対象が場所であるという結果論、現象論に過ぎず、話者の対象に対する認識を直接に表現する辞である格助詞の意義を正しく理解しないと結果論、現象論的な理解に振り回されます。■

投稿日時 - 2018-12-09 16:28:51

補足

ご丁寧な回答を有難うございます。
正/誤2)のホテルが「泊まる手段」という部分に違和感があります。
たとえば「カジノではなくゲームセンターで遊ぶ」とすれば、場所とも手段とも解釈できるかもしれません。しかし「泊まる」という性質の動詞では「寝袋では/じゃなくホテルに泊まっている」となりませんでしょうか。

投稿日時 - 2018-12-11 00:09:59

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-11 00:10:30

ANo.7

ぶっちゃけてしまいますと、そこまで肩肘張って考える必要はないように思えます。
言葉とは生きているものですからガチガチに固めてしまうと会話が難しくなります。
もちろんこういう回答が、話者や日本語を専攻にしてる人には受け入れにくいのも理解しておりますが。

助詞の「で」というのは、助詞の「に」が「にて」になり、それが「で」となったものです。
つまり「にて」と言い換えても自然な言い回しになるものは、「で」で構いません。
「にて」は「において」に変換しても良いと思います。
構いませんとしたのは上述したように言語とは生きているものですし、使い慣れた言葉のほうが汎用的だからです。

広辞苑(第七版)
【に】
〘助詞〙❶(格助詞)時間的・空間的・心理的なある点を指定するのが原義で、多くは動作・作用・存在を表す語に続いて使われる。後の時代には、所を指示する意味では下に来る語が存在など静的な意味の場合に用い、動作・作用など動的な意味の場合には「で」を用いるように分かれる。
(❷接続助詞、❸終助詞の【に】は、例文が古文であったため割愛しました)

【で】
(助詞「に」と「て」が接合してつづまったもの)
〘助詞〙❶(格助詞)平安時代以後用いられ、室町時代「にて」にとって代わった。主として体言に付く。

大辞林
【に】
(格助) 〔上代から用いられている語で,動作・作用が行われ,また存在する,時間的・空間的な位置や範囲を示すのが本来の用法〕

【で】
〔格助詞「に」に「て」の付いた「にて」の転。中古末から中世以降の語〕

とあるように、明確な線引きは難しいのです。
しっかり考察するのであれば、「に」「で」に続く言葉が、存在動詞であれば「に」、動作動詞・行為動詞であれば「で」でしょうか。

庭があった。庭が=存在していた。日本【に】住んでいた家には庭があった。
しかし「住んでいた」("住む"は行動)を強調したい場合は、日本【で】住んでいた家には庭があった。

ホテル【で】泊まっていた。泊まるは動作(行動)。
しかしホテルに泊まっていた自分、あるいはホテルを強調したいのであればホテル【に】10日間泊まっていた。

投稿日時 - 2018-12-09 05:48:32

お礼

ご丁寧な回答をありがとうございます。
「で」が「にて」にとって変わったという歴史的変遷について知りませんでしたので、大変興味深く読ませていただきました。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-11 12:13:57

1)日本に10年間、住んでいました。 
2)日本で10年間、住んでいました。
どちらでも通じます。
「日本で」というと,裏に「中国や韓国じゃないよ」という意図を感じます。

3)ホテルに10日間、泊まっていました。 
4)ホテルで10日間、泊まっていました。
どちらでも通じます。
「ホテルで」というと,裏に「親戚宅や野宿じゃないよ」という意図を感じます。

投稿日時 - 2018-12-09 01:10:25

補足

すみません、お礼欄に記入しました例に誤植がありました。
他との対比や区別をつける際には
「日本には10年間、住んでいました」
「ホテルには10日間、泊まっていました」
が正しいと思います。

投稿日時 - 2018-12-09 05:34:00

お礼

ご回答をありがとうございます。

「中国や韓国じゃないよ」「親戚宅や野宿じゃないよ」という区別をつける場合は、「に」や「で」の後に「は」を付加することで、その機能を果たします。

「日本では10年間、住んでいました」
「ホテルでは10日間、泊まっていました」

一緒に考えてくださって、ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-09 01:46:42

ANo.5

【追加回答】

>外国人であれば「日本で暮らす」という表現はあると思います。

No.4の述べているようにNo.3の訂正はミスです。日本で暮らすはあっても日本に暮らすはないってNo2で述べている通りです。

疑問点1:「日本に住んでいました」と言うのに、「日本に住んでいた家には、庭がありました。」とは言えないのか?

それは、私は日本には住むことができるが、家は日本に住めないからです。

疑問点2:「日本のホテルに泊まっています」と言うのに、「日本に泊まったホテルは、少し高かったです。」とは言えないのか?

それは、私はホテルに泊まれるが、ホテルは日本に泊まれないからです。

疑問1と2の例文では、「日本に」、「日本のホテルに」とが動詞を修飾しているのか名詞を修飾しているかで主語は変わるからです。動詞を修飾していれば、主語は「どうした」の主体。名詞を修飾していれば、主体は名詞そもの。ですから、この場合は、「に」「で」という助詞の問題ではなくて、修飾、被修飾関係のそれになります。

投稿日時 - 2018-12-08 23:51:25

補足

日本はすでに零時を回っているかと思いますのに
度々ありがとうございます。

「家は日本に住めない」「ホテルは日本に泊まれない」
おっしゃる通りだと思います。

「日本で住んでいた家には、庭がありました。」と
「日本で泊まったホテルは、少し高かったです。」の助詞「で」は、
どのような用法の「で」でしょうか。
詳参考になりますリンクを貼ってくださるだけでも構いません。

ご回答はお手すきのおりで構いません。
ご負担のない範囲でお願いします。

投稿日時 - 2018-12-09 00:25:42

お礼

度々ご丁寧にありがとうございます。

投稿日時 - 2018-12-09 00:25:48

ANo.4

【訂正】訂正は無用でした。

投稿日時 - 2018-12-08 22:29:24

お礼

ご丁寧にありがとうございます。

投稿日時 - 2018-12-08 22:59:37

ANo.3

【訂正】
まあ、当たり前のことですが、日本に住むことは出来ても、日本では暮らせません。暮らのは、都会とか田舎です。

投稿日時 - 2018-12-08 22:27:06

補足

外国人であれば「日本で暮らす」という表現はあると思います。

投稿日時 - 2018-12-08 22:58:56

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-12-08 22:59:04

ANo.2

正)10年間、日本に住んだ。 
正)10年間、日本で暮らした。
誤)10年間、日本で住んだ。
誤)10年間、日本に暮らした。

正)10日間、ホテルに泊まった。 
正)10日間、ホテルで寝た。
誤)10日間、ホテルで泊まった。
誤)10日間、ホテルに寝泊りした。 

 まあ、当たり前のことですが、日本に住むことは出来ても、日本では住めません。住むのは、都会とか田舎です。同じように、片田舎で暮らせても、日本には暮らせません。「晩年は、祖国で暮らしらたい!」という言い方もありますが、これは、また別問題です。

【正誤確認要領】

正)10年間、日本(という国)に住んだ。 
正)10年間、日本(の片田舎)で暮らした。
誤)10年間、日本(という国)で住んだ。
誤)10年間、日本(の片田舎)に暮らした。

正)10日間、ホテル(という物件)に泊まった。 
正)10日間、ホテル(の12号室)で寝泊りした
誤)10日間、ホテル(という物件)で泊まった。
誤)10日間、ホテル(の12号室)に寝泊りした

 要は、「に」は、単に場所を指し示す時に用い、「で」は、その場所での行為・行動を表現する際に用いると考えてよいと思います。

投稿日時 - 2018-12-08 22:25:12

補足

ご回答をありがとうございます。

「住む・泊まる」は状態であり「暮らす」は生活を営むという動作,
「寝泊まりする」には「寝る]という動作が含まれていますので
おっしゃる例分の正誤はよくわかります。
改めて確認してくださいまして、ありがとうございます。

......................................................................................

また以下についてのご回答も、ありがとうございます。

正誤?1)日本に10年間、住んでいました。
(これについては正しいとのご回答をありがとうございます。) 
正誤?2)日本で10年間、住んでいました。
(これについては誤りであるとのご回答をありがとうございます。)
正誤?3)ホテルに10日間、泊まっていました。
(これについては正しいとのご回答をありがとうございます。) 
正誤?4)ホテルで10日間、泊まっていました。
(これについては誤りであるとのご回答をありがとうございます。)

......................................................................................

私が混乱して今回質問を投稿させていただきました以下の部分につきまして
もし該当する助詞の理論をご存じでしたら、ぜひ教えてください。
もし明確でないようであれば結構です。

正3)日本で住んでいた家には、庭がありました。
誤3)日本に住んでいた家には、庭がありました。
(疑問点:なぜ正1では「日本に住んでいました」が正しいのに正3では「日本で」なのでしょうか。)

正4)日本で泊まったホテルは、少し高かったです。 
誤4)日本に泊まったホテルは、少し高かったです。
(疑問点:なぜ正2では「日本のホテルに泊まっています」が正しいのに正4では「日本で」なのでしょうか。)

投稿日時 - 2018-12-08 22:55:59

お礼

ご丁寧にありがとうございます。

投稿日時 - 2018-12-08 22:56:11

ANo.1

日本に住んでいます。
 住むと言う状態の場所を述べており正しい。日本に設置する。日本に向く。
 
日本で住んでいます。
 住むと言う行為の場所を述べており正しい。日本で働く。日本で死ぬ。

日本のホテルに泊まっています。
 停まると言う状態の場所を述べており正しい。日本のホテルに忘れた。

日本のホテルで泊まっています。
 泊まると言う行為の場所を述べており正しい。日本のホテルで遊ぶ。

日本で住んでいた家には、庭がありました。
 正しい。
 
日本に住んでいた家には、庭がありました。
 間違い。日本に住んでいた頃の家には、

日本で泊まったホテルは、少し高かったです。
日本に泊まったホテルは、少し高かったです。
 同上

日本に10年間、住んでいました。
 住むと言う状態を述べており正しい。日本に10年間置いてあった。

日本で10年間、住んでいました。
 住むと言う行為を述べており正しい。日本で10年間働いた。

ホテルに10日間、泊まっていました。
ホテルで10日間、泊まっていました。
 同上

投稿日時 - 2018-12-08 21:18:44

補足

早速のご回答をありがとうございます。
xitian様は、本当にそのように授業で教えていらしたのでしょうか。

投稿日時 - 2018-12-08 21:54:51

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-12-08 21:54:57

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