こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

西部劇の名銃はどのように銃身を製造したか

ウィンチェスターM1873はライフル銃、コルトSAAは拳銃で西部開拓時代の
名銃で市場を席巻した。 火縄銃は鍛造で作っていましたが、これらの銃は
大量生産ができた製造方法を教えてください。

投稿日時 - 2018-09-17 07:17:52

QNo.9538096

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

鋳造で作ってそのままでは 精密な製品はできません。
蒸気機関はワット以前に存在していたものです。ワットは 旋盤で精密なシリンダーをつくることができたから 効率の良い蒸気エンジンを作ることができたのです。それまでは蒸気が漏れて とても非効率で馬力の低い物ばかりでした。
ワットは蒸気エンジンを発明した人ではなく 改良して実用的にした人です。
その技術があったから 銃身と弾丸の関係ですね。精密な工作ができたのです。
隙間が大きく 火薬の燃焼ガスが漏れるようでは 弾丸を遠くまで飛ばせません。
鋳造で銃身を作って 中ぐり旋盤で 穴の中を加工するのです。

投稿日時 - 2018-09-17 21:37:22

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

西部開拓時代 1860~1890
ワットの蒸気機関の改良1769 工作機械の発展があったからできた。
蒸気機関のシリンダーの製作は 旋盤の中ぐり盤があったから。
西部劇の時代の前に技術と工作機械ができていた。ということです。
拳銃 ライフルの銃身は旋盤の存在があったから ライフル銃のライフリング
螺旋状の溝ですね。

旋盤は 木工から始まって(日本ではこけしづくりに)産業革命で鉄が大量生産されるようになって 金属旋盤など金属加工機が発展した。
ネジの発明はかなり古いけど量産できるようになったのはイギリス ワイアット兄弟1760年。
溶鉱炉
旋盤
自動ネジ切り機
これらで銃の量産ができるようになった。

投稿日時 - 2018-09-17 10:30:24

補足

回答ありがとうございます。 素人考えで申し訳ないのですが、
丸棒の銃身を旋盤で中をくり抜いたという方法でしょうか?
ライフリングは理解できるのですが、大量生産なら鋳造の方が
大量で精密な銃身が出来るように思えます。前提として良質で
強度な錬鉄がある、製鉄の技術革新があったればの話しになり
...... 丸棒の中をくり抜くとしたら相当な強度の刃が必要と
なりますし、くり抜いた屑は再生が可能でしょうが、なにか
ムダなことをやっていると思ってしまいます。
あくまで素人考えなので、実際にそうやって生産していたら
一二もなく受け入れます。 せっかくの回答にケチをつけて
いるようで申し訳ないのですが、その辺りをお教えねがいたく
再質問しました。

投稿日時 - 2018-09-17 20:26:41

お礼

補足コメントでいろいろ書きましたが、有益な情報ありがとう
ございます。

投稿日時 - 2018-09-17 20:31:19

ANo.1

西部劇の時代って火縄銃の時代よりもっと後の時代ですよね
ビリーザキッドなんて幕末や明治維新の頃の話ですものね

欧米では14~5世紀から既に鋳鉄つまり鋳造が行われているので
大量生産が可能だったと思います

単なる私の想像ですので正しいかは知りません

投稿日時 - 2018-09-17 08:24:28

お礼

さっそくの回答ありがとう。大量生産するなら鋳造しか
無いのでしょうね。 製鉄の技術が発達して強固な材質の
鉄が生産できたからなんでしょうね。

投稿日時 - 2018-09-17 08:41:17

あなたにオススメの質問