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締切り済みの質問

HDDクローンについて(HDDへの負荷について)

外付けとして使用しているHDDの丸々コピーを作成したい場合
・windowsOSでフォルダをドラッグ&ドロップしてコピーする方法と
・HDDクローンスタンド(デュプリケーター)を使用してHDDクローンを作成する方法、
・複製のソフトを使用する方法があると思います。

これらの違い(仕組み)、実施した際のHDDへの負担を
知りたく投稿させていただいております。

HDDの状況としてもあまり状態が良くなく
クリスタルディスクインフォで確認すると
代替処理保留中のセクタ数の現在値・最悪値共に82、生の値371となっています。
windowsに接続するとフォルダ、ファイルは見えている状態です。
(1TB弱ありデータ多数のため確認ができていないものもあります)

一度ドラッグ&ドロップしてみたのですがデータが完全にコピーされず
転送速度も非常に遅い状態(数百kb/s)と
ある程度速度が出ている状態(数百mb/s)で
不安定な感じでした。
調べたところHDDを大量コピーするとHDDに負担がかかるという
情報を見つけ、今回の質問に至った次第です。

また前述の丸々コピーのほかにファイル単位、フォルダ単位で
必要最小限のファイルをまず抽出してみることもかんがえており
どちらがHDDに対して負担が少なく実行できるのかという部分も知りたいです。

ご存知の方がいらっしゃいましたら
ご回答いただければ嬉しく思います。

投稿日時 - 2018-09-16 16:17:39

QNo.9537915

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回答(7)

ANo.7

>クローン、コピー方法による違いの解説などはありませんでした。
バックナンバー、書籍、ネットなどもしそういった解説が
見られる情報がありましたら是非ご教授いただけましたらうれしく思います。

クローンコピーに厳密な定義はないので、そういう参考書は見たことがありません。本来クローンは遺伝子が同じ瓜二つの双子の意味です。論理的(ソフト的)コピーとの違いを際立たせるために使われた例え話のようなものでしょう。それで私は物理的コピーと言いました。それも厳密的な用語ではありません。
どうやらクローンコピーは使われるソフトによって違いがあるようです。と言うことは厳密な物理的コピーではない。なにかしら違っている。以前非AFTHDDからAFTHDDにWindowsをクローンコピーで移行させるためにAcronisと言うアプリを使ったことがあります。他のクローンソフトではうまく行かないという話を聞いていたので。ご存じのようにクローンコピーはBIOSから直接起動され、Windowsを介しません。非AFTHDD環境のWindowsではAFTHDDに正しいコピー(移行)が出来ないからです。AFT移行が出来ないクローンソフトがあると言うことは完全な物理的コピーではないと言うことです。ややこしい説明になりましたが、クローンコピーにも何かしらソフト的な処理がなされていて、いろいろ違いがあると言うことです。ご参考になれば。

投稿日時 - 2018-09-17 15:56:04

補足

結果として業者様に依頼し、
ほぼデータが取り出せたと思います。
(数が多くてまだ確認できていませんが)

皆様からのアドバイスで無事データをほぼ
救出できたと思います。
甲乙つけがたく、今回はベストアンサーなしで閉めさせていただきます。

コメントいただきました皆様ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-24 16:03:58

お礼

度々のご回答ありがとうございます。
またコメントが遅くなり大変失礼いたしました。

情報が少ない点、またクローンコピーについての
貴重なご経験談も参考になりました。
今回自分としてもOS、ハードウェアなどの知識が乏しく
またこのあたりの仕様変化も結構あることが勉強になりました。

一言でコピーといっても
物理的にコピーするか、ソフトウェア的にコピーするか
というところすらも最初意識していなかったので大変勉強になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-09-24 15:58:57

ANo.6

うーん、経験上、その状態だとドライブクローンはそもそも成功しないと思います。Easeusではシークエラーが出た時点で中断してしてしまいます

ドラッグ&ドロップよりも、FIRE FILE COPYのようなHDDの負担の少ないツールを使ってごそっとコピーすることを勧めます。FFCの左下の▼を押して「エラーを通知」のチェックを外すと、シークエラーが起きたファイルは無視して最後まで進めてくれるので手間もかかりません。

ドライブクローンはHDDにかなり負担になるのは確かで、触れないほど熱くなります。昔は、この熱でHDDを死亡させてしまう人もいました。もちろん、きちんとエアフローを確保して空冷していれば問題ないのですが。

投稿日時 - 2018-09-16 22:24:13

お礼

ご回答ありがとうございます。

>経験上、その状態だとドライブクローンはそもそも成功しないと思います。
>ドライブクローンはHDDにかなり負担になるのは確か
貴重なご経験談ありがとうございます。
FIRE FILE COPYこのソフトも知りませんでした。
低負荷での転送や高速転送などの設定ができるんですね。

やはりエラーが出たときの動きがカギとなるようですね。
デュプリケータをPCショップ店員に聞いた時も
エラースキップがついているものをと勧められました。

投稿日時 - 2018-09-16 23:25:24

ANo.5

クローンコピーはHDDの物理的コピーですから、エラーが頻発している(代替え処理保留中セクターが増加している)HDDのコピーは意味がありません。おやめになるべきです。
ドラッグ&ドロップはWindowsのコピー機能を使うもので最も単純な処理です。複製ソフト(バックアップソフト)によるコピーより負荷が少ないのではないか。
HDDがかなりリスキーな状態にあるのであれば、データ救出は優先順位の高い順にファイル、フォルダーを時間をかけて少しずつドラッグ&ドロップで救い出していくのが良いのではないか。私ならそうします。

投稿日時 - 2018-09-16 19:20:10

お礼

ご回答ありがとうございます。

>クローンコピーはHDDの物理的コピーですから
論理的と物理的というキーワードが調べている時に出てきて
このあたりの理解が進んでおりませんでした。

クローンコピー(デュプリケーター)とOS上から
またソフトを使う方法などでやはり微妙に違いがありそうですね。
この違いの情報を探してみたのですが
ネット、書籍共に見つけることができませんでした。
今月のDOS/Vマガジンが運よくHDD,SSD特集だったので
ざっと目を通したのですが今回質問させていただいた
クローン、コピー方法による違いの解説などはありませんでした。
バックナンバー、書籍、ネットなどもしそういった解説が
見られる情報がありましたら是非ご教授いただけましたらうれしく思います。

投稿日時 - 2018-09-16 23:07:51

ANo.4

壊れ掛かったHDDからデータを救いたいと言うことですよね?
であれば、救いたい順にフォルダー単位でコピーが良いと思います。
Explorerでドラッグでコピーするのでなく、XCOPY とか ROBOCOPY で、メッセージをファイル(壊れてないディスク上の)にリダイレクトしてあとでエラーが起こっていないか確認します。

投稿日時 - 2018-09-16 18:57:38

お礼

ご回答ありがとうございます。

>壊れ掛かったHDDからデータを救いたいと言うことですよね?
そうです。
コマンドのほうがやはり負荷が少なそうですね。
Linuxでもソフトで操作するのと
コマンド打つのでは全然早さが違ったりしたのを思い出しました。
エラーもファイル化して保存できるんですね!?
コマンドはあまり経験値高くないですがチャレンジしてみたいと思います。

投稿日時 - 2018-09-16 22:49:24

ANo.3

>コピーの方法よりも熱のほうがリスクがあるのでしょうか。
コピーの方法よりは発熱したHDDの冷却に気を使った方が良い気はします。

HDD・SSDの温度はどのくらいが適切? 
熱を持ったときの対処方法
https://www.pro.logitec.co.jp/about_hdd/hddssd/0915/

投稿日時 - 2018-09-16 18:56:35

お礼

度々のご回答ありがとうございます。

熱に関してはかなり意識が甘かったです。
SSDとHDDで上限温度が違うんですね。。。勉強になります。
参考サイト拝見させていただきます。

投稿日時 - 2018-09-16 22:44:39

ANo.2

>・・・ファイル単位、フォルダ単位で必要最小限のファイルをまず抽出してみることもかんがえており・・・
そのようなコピーで目的を達成できるのであれば、それがベターです。
ディスク・クローンではないのでクローン処理する必要はありません。
パーティション。クローンであればwindows標準搭載の xcopy コマンドで可能です。

>調べたところHDDを大量コピーするとHDDに負担がかかるという情報を見つけ、・・・
「HDD負担」というのが何なのか、ハッキリしませんがHDDを読み書きするだけですから、そのようなことはないでしょう。

投稿日時 - 2018-09-16 16:52:28

お礼

早速のご回答ありがとうございます。

本来の目的としては外付けHDDの移行で
すべてのデータを新しいものに移行したいのですが
ドラッグ&ドロップで失敗したという経緯がありました。

この経緯からHDDの寿命→データが取り出せなくなるというリスクを
予想し、一括コピーよりフォルダ単位のほうがトラブルなく
データを取り出せるのかなと予想した次第です。

負荷という部分は私も現在勉強中なのですが
おそらく1TB弱コピーをした際に熱を持つため
ヘッドや磁気にダメージが与えられるという意味かもしれません。

ちなみに初回のコピーでは24時間強時間がかかり、3分の1弱の
データがコピーされなかったという経緯があります。

このような状況ですが負荷はそこまで気にしなくても大丈夫なものなのでしょうか。

xcopyコマンドというのは知りませんでした。
パーディションごとにクローン出来るのですね。
貴重な情報ありがとうございます。
こういったコマンドを使う方法のほうがハードウェア、
不良セクタがある際にメリットがあるのでしょうか。
重ねての質問となり恐縮です。
もしお時間がありましたらご回答いただければ嬉しいです。

投稿日時 - 2018-09-16 18:34:16

ANo.1

その程度の差ならHDDへの負担って意味では大差はないと思います。
24時間365日稼働させ常時データを読み書きするようなハードな使い方とかなら話は別ですが。

外付けHDDと言う事ですが冷却用のファンが付いたケースなのでしょうか?データを読み書きする際にHDDの場合は発熱します。特に7200rpmの様な高速回転のものだと5400rpmのものより少し発熱量が多いでしょう。
HDDの場合は冷却してやることが重要だと思います。

投稿日時 - 2018-09-16 16:28:12

お礼

ご回答ありがとうございます。

冷却ファンはついておりません。
回転は5400のものでした。

最初のコピー時に元と新しいHDDを重ねておいてしまっていて
途中で気が付いてドライヤーで冷やしました(汗)
そのせいもあるのか24時間くらいコピーに時間がかかりました。


ちなみに稼働時間も1万6千時間弱で
寿命でいきなりHDDデータが取れなくなるリスクを
危惧してデータ移行の方法を模索している状況です。

コピーの方法よりも熱のほうがリスクがあるのでしょうか。

投稿日時 - 2018-09-16 18:45:14

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