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締切り済みの質問

土地の売却 みなし贈与と贈与税

土地を売却したいと思い、買主を探していたところ、買ってもいいという
会社がみつかりました。測量・整地・登記などはその会社が費用を持ち、
売却額は100万円ということでした。土地の評価額は約1500万円です。
田舎の広い土地で、なかなか買い手もつかないので、このまま固定資産税を
払い続けるよりは良いかと思っていました。

知人に相談したところ、その契約は「みなし贈与」になって、売却後
こちらが贈与税を納めることになるよ。と言われました。
知評価額より極端に低い額で売るのは「低額授受」ととられ
不足分に贈与税が課せられる。そして買主が法人、売主が個人の場合、
売主の個人がその贈与税を納めることになる。と言うのです。
えええ と思いました。
これは本当なのでしょうか?

ちなみに買主の会社はJリーグのスタジアムのフェンスに広告を
出したり、まぁまぁ都会の中心部に自社ビルを持っているような
会社で、私の印象としては悪くないのですが・・・
ご回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-08-12 21:40:51

QNo.9526995

困ってます

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回答(4)

ANo.4

法人と個人の間では贈与はありませんので贈与税が課せられることはありません。

個人から法人に金員、資産を譲渡した場合は寄付となります。
寄付をした場合、寄付をした側には時価で売却したものとして、
所得税が課せられる可能性があります。

また法人の側は、受贈益として法人税の対象になります。

これが不当に安い価格で譲渡した場合でも同様と考えられますので、
注意されたほうが良いと思います。

投稿日時 - 2018-08-13 00:09:49

お礼

回答ありがとうございます。よくわかりました。慎重に考えたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-08-13 05:19:17

ANo.3

 その買主は、質問者さんからみて、これまで赤の他人(他社)、今後も赤の他人(他社)なんでしょ?

 安く売る代わりに正社員として採用するとかの約束はないのですよね?

 ならば、いくらで取引するかは自由です。

 私は不動産賃貸業を営んでおりますが、長期間借主が付かず空いていたマンションの1室(帳簿価格400万円くらい)を、「1万円で買ってあげよう」という奇特な電話が来たことがあります (^O^ ;;

 「今後も修繕積立金や管理費を毎月取られることを考えれば、お得でしょ」という話でした。

 もちろん売りませんでしたが、違法性や差額贈与を心配したからではありません。

 別の場所を、借主に売却した(簿価より300万くらい損をした)こともありますが、商売道具の売却なので当然税務署に申告させましたが、経理事務所は「損益通算はできません。丸損です」と言っただけです。贈与税のゾの字も言いませんでした。

 贈与税は、家族・親族など特別な関係にアル「個人と個人」の売買で、相場より不当に安い・不当に高いと考えられる場合(言い換えると、利益の移転だと考えられる場合)にかかります。

 社長など重役とその同族会社の取引の場合も類似の税(法人税など)がかかりますが、贈与税という名称は使いません。

 資本主義社会・自由主義社会では、いろんな人がいろんな考えで売買します。その結果としていくらで売買されたのかということには、基本的に国家は介入しません。

投稿日時 - 2018-08-12 23:20:42

お礼

回答ありがとうございます。
会社は法人税なんですね。もう少し調べてすすめていきたいと思います。
ありがとうございました

投稿日時 - 2018-08-13 06:16:25

ANo.2

(1)贈与税は「個人」が財産をもらったときに課税される税金です。
今回は「会社」なので贈与税の心配はありません。

(2)お知り合いの方の心配を、今回のケースに当てはめれば、
 あなたから会社への売却 : 時価で換算
 時価と受領額との差額  : 会社は受贈益
ということを懸念されていると考えられます。

(3)実際の課税
(2)の課税がないとは言い切れません
しかし、必ず課税されるとも言い切れません。
【理由】
土地の評価は「適正な時価」によります。
必ずしも 適正な時価=評価額 ではありません。
なので、
周辺の売買実例、売却に至った事情、売主である個人と買主である法人の関係、など、様々な事情を勘案し売買価格が妥当であるか判断することになります。
たとえば、
買戻しの可能性を含んでいるのか
個人側の相続税対策のためではないか
個人は、会社の支配的株主ではないか
個人は、会社の重要な取引先ではないか
なども検討の材料となるでしょう。

単純に、何の関係もない法人である不動産屋さんに買ってもらい、そこから、まったくあなたとも関係のないフリーのお客さんに転売されて、二度とあなたに戻る要素もないということならば、それが「適正な時価」でしょうから、課税は難しいと思います。

投稿日時 - 2018-08-12 23:17:14

お礼

回答ありがとうございます。
時価との差額が、私は寄付とみなされ所得税が、会社側は受増益とみなされ法人税が課税されるかもしれないということですね。
周辺の時価は評価額の3割増しくらいで、私と会社はなんの関係もなく単純に手放したいだけなのですが、一定面積以上の土地取引は届出が必要で、
それに該当するので必ず税務署はチェックすると知人が言ってたのを
思い出しました。
会社側の人は大丈夫だと言ってましたが、課税されるかされないかは
わからないということですかね。
もし課税されたら大変なことになるので、慎重にすすめたいと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-08-13 06:09:08

ANo.1

>これは本当なのでしょうか?

嘘(というか、勘違い)です。

みなし贈与の贈与税の納税義務者は「安く不動産を買った側」です。

贈与税は「贈与を受けた人」に課税されます。

今回の場合、その会社は「評価額と売却額の差額の1400万円分の土地の贈与を受けたとみなす」ので「会社が贈与税を課税」されます。

売った側である質問者さんは「贈与をした人」なので課税されません。

なお「不動産を手に入れた時の価格よりも高く売った(評価額は無視)」と言う場合は「譲渡所得」になるので所得税がかかります。例えば「相続を受けて0円で入手した」のであれば「売った金額の100万円」が「譲渡所得」になります。

「200万で買って、100万で売った」なら、譲渡所得にはなりません(但し、確定申告時に「200万で買った」という証明が必要)

投稿日時 - 2018-08-12 23:08:32

お礼

回答ありがとうございました

投稿日時 - 2018-08-13 05:33:27

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