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解決済みの質問

今、私は、障害基礎年金を貰っています。

今、私は、障害基礎年金を貰っています。
将来を考えて、病気もようやく落ち着き、正社員として、働こうと思っています。そこで、例えば10年間、厚生年金をかければ、将来、受給時に、障害基礎年金と厚生年金を足した金額は、もらえますか?宜しくお願いします。

投稿日時 - 2018-08-11 19:29:31

QNo.9526683

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

もう少し補足しますね。
回答 No.2 で説明させていただいた支分権がらみです。

あなたがもしも20歳前初診による障害基礎年金を受けているのなら、所得制限も心配しなければなりません。
年金証書に記されているはずの4桁の年金コードが6350のときです。
年間の所得によって、単身者で給与の額面が約40万円を超えたときは、支給停止になる可能性が出るんですよ。

所得制限は2段階制で、所得の額に応じて、半額または全部が支給停止です。
前年1年間の所得の額に応じて、8月分から翌年7月分まで行なわれます。
給与収入のみのときには、給与の額面(税金や社会保険料が引かれる前の総支給額)から、上述したように支給停止の有無を推測可能です。

もう1つは、その障害が精神の障害であったとき。
精神の障害による障害基礎年金は、労務不能であることが支給の大前提です。
したがって、そうでないのなら、支分権の停止すなわち支給停止になってしまいます。更新のときに、いわゆる「障害の状態ではないことによる級落ち又は支給停止」になってしまうわけです。
身体の障害のとき以上に、働くことによる影響は大きいですよ。

ということで、いずれにしても、障害基礎年金の支分権が停止される(支給停止になる)、という可能性を忘れてはいけません。
いつでも止められてしまう可能性が存在するわけです。

だからこそ、老齢基礎年金+老齢厚生年金という組み合わせが現実的で、つまりは、働ける以上は一般の人と同じようにコツコツ働いて厚生年金保険料を納めてゆく‥‥。
それに尽きるんです。
言葉が過ぎるかもしれない、ということを承知の上で言うなら、障害基礎年金に期待してはダメ、ということでもありますよ。
 

投稿日時 - 2018-08-11 22:40:44

お礼

ご回答ありがとうございましす。
コツコツ働くことに尽きますね。ただ、年齢も40過ぎですし、長い間、働くことは、病気の悪化や、ただ今も、集中力がないため、いきなり25年も働けません。厚生年金は、諦めざるを得ない気がします。障害基礎年金は、永久年金、2級です。老後は、この年金だけで生活できません。2ヶ月で、13万ぐらいです。アルバイトをして、貯金を老後に備えることしかできません。頑張ります。参考になりました。

投稿日時 - 2018-08-12 07:30:18

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回答(3)

残念ながら、たいへんピント外れの回答がついてしまっています。
正しいことを書きたいと思います。

いったん獲得された障害基礎年金の受給権は、死ぬまで喪われません。
健常者とか障害者とかという以前の問題です。
これを、基本権といいます。
また、正社員として働いたからといって、それが問われるわけでもありません。

そうではなく、まずは、日常生活全体の制約の軽減の度合いを見ます。
就労状況はもちろん、ADL(日常生活動作)やQOL(生活の質)などです。
さらには、福祉的な支援を必要とするか否か。
服薬や通院の必要性の頻度なども見ます。

その結果として、支給する必要がなくなった場合には、いったん支給停止に。
要するに、各偶数月の実際の支払だけを止めます。
見た目は、いわゆる更新のときの級落ちや支給停止という形になります。
再び支給を受ける必要が生じれば、いつでも請求して再開できます。
これを、支分権といいます。

要は、2つの権利があるのです。

で、これらの権利は、初診時に加入している制度の種類で自動的に決まります。
初診時に国民年金だけにしか入っていなかったなら、障害基礎年金だけです。
その後に厚生年金保険に入っても、障害厚生年金としての上乗せは無しです。
いわゆる20歳前初診による障害基礎年金(年金未加入中のもの)も同様です。

その他、障害認定日までに納めたものしか反映されない、という決まりも。
要するに、いまの障害基礎年金に厚生年金保険が反映されることはありません。

その上で、国民年金と厚生年金保険に加入した期間が計10年以上あれば、将来は老齢基礎年金を受けられます(65歳以降)。
老齢基礎年金が受けられる人は、1か月以上の厚生年金保険加入期間があれば、老齢厚生年金も受けられます(65歳以降)。

ということは、65歳以降は、障害基礎年金・老齢基礎年金・老齢厚生年金という3つの権利を持つことになります。

1人1年金の原則というものがあるので、権利は調整されます。
65歳以降は、以下の組み合わせから、どれか1つを選択します。

1 障害基礎年金+障害厚生年金 (あなたの場合には該当しないはずです)
2 老齢基礎年金+老齢厚生年金
3 障害基礎年金+老齢厚生年金

3がミソです。
要は、もしも、65歳以降も障害基礎年金の実際の支給を受けられるほどの障害の状態ならば、これがいちばんメリットがあります。

障害基礎年金2級の額と、満額の老齢基礎年金の額が同額です。
満額の老齢基礎年金は、40年きっちり保険料を納めていないと受けられません。

ということで、障害基礎年金そのものへの上乗せもなければ、障害厚生年金が新しく出ることもありません。
納める厚生年金保険料は、老齢厚生年金のみに反映されます。
この前提の下で、もしも65歳以降も障害基礎年金を受けられるほどの障害の重さであったときに、上記3を選択して初めて、ご質問のようなことが可能です。

正直、そこまで確実にもらえると言い切れませんよね?
もしかしたら、障害基礎年金が実際には支給停止になっているかもしれない。
どこにも保証はないわけです。基本権そのものは喪われなくても、です。

ですから、現実には、一般のお年寄りと同様、2を考えるのが最も現実的。
そういう結論に落ち着いてしまうんですよ。
 

投稿日時 - 2018-08-11 22:13:02

お礼

ご回答ありがとうございましす。やはり、3番目の件ですが、障害基礎年金に老齢厚生年金を上乗せできるか、できないかですが、年齢も年齢ですので、病気の再燃を考えると、働くのは正社員では、続けるのが無理になります。能力社会の中、精神的な病気のある(今は薬で落ち着いてます)者が、ストレスとプレッシャーの中では。障害基礎年金と国民年金は、一緒にもらえないのが、そういう年金の仕組みですね。参考になりました。

投稿日時 - 2018-08-12 07:49:59

ANo.1

厚生年金は、10年間の加入期間有れば”将来受給資格有れば支給されますが、
障害年金は”今後、正社員に成り”健常者として働けば”障害年金受給資格を喪失
してしまいます、投稿者が障害年金を受給された当時の、経緯を確認される事でしょう。

投稿日時 - 2018-08-11 21:37:12

お礼

ご回答ありがとうございましす。そうてすね。ただ、今は、障害者でも障害者枠で、働けることもあるので、どうかなぁと思いましたが、障害基礎年金そのものの取り消しもありますし、働くことを考えましたが、諦めます。参考になりました。

投稿日時 - 2018-08-12 07:57:36

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