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解決済みの質問

法人税調整額という項目

税効果会計を行う場合、
例えば貸倒引当金の一部が損金として認められなかった場合など、

(借)繰延税金資産100    (貸)法人税等調整額100

といった仕訳をすると思います。
この、繰延税金資産は、「資産」項目になると思うのですが、
法人税等調整額は、資産、負債、費用、収益、資本のどれに当てはまるのでしょうか。あるいは考え方としてどう整理するべきなのでしょうか。

投稿日時 - 2018-07-14 08:52:25

QNo.9518062

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

気にした事はありませんが、法人税等調整額は「収益」に
分類されると思います。
損金否認されると当期純利益が減ってしまうので、
その内の一定割合で仕訳して、
当期純利益を確保することになります。

> あるいは考え方としてどう整理するべきなのでしょうか。

会計と税務の乖離のことですか?

投稿日時 - 2018-07-14 12:00:59

お礼

ありがとうございます。わかりました。整理できました

投稿日時 - 2018-07-16 15:16:32

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回答(1)

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