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解決済みの質問

脊椎圧迫骨折の後遺症について教えて下さい。

74歳の母は2年前に転倒して背中を打ち、肩甲骨の下辺りの脊椎の一つを圧迫骨折してしまいました。幸い、痛みなどはなく、病院の先生も経過に問題ないと言っています。患部の脊椎はつぶれたまま固まった状態になっているのですが、2年たった現在も目立った症状はありません。ただ、歩行がここ二年の間にうまくできなくなり、ふらつきや足の動きが悪いなどの症状があります。現在も食事や運動、日光浴など頑張って続けています。骨を丈夫にする薬も飲んでいます。毎日頑張って、よちよちつたい歩きでトイレまで行っています。単なる筋力の衰えだと思っているのですが、もしかしたらこれも圧迫骨折の後遺症なのかと思ってしまいます。母の場合は後遺症の心配はないのでしょうか。どなたか詳しい方、教えて下さい。

投稿日時 - 2017-12-07 19:05:27

QNo.9405385

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質問者が選んだベストアンサー

 こんにちは。
お母さんの情報が年齢のみなので、一般的症例からの推測なのですが、
医師の治療方針により
骨粗しょう症・認知症などの持病や、退院後の日常生活(QOL)等を考慮して、根本的治療となる外科的治療は行わずに経過観察のみ行うケースがあります。
 この場合、入院時に医師からの予後説明などを質問者さん他、付き添いの方になされたかと思われますが、この説明を本人や付添人からの「また聞き」であった場合は、今回の質問の様になりがちです。

 背骨(脊柱)には、人体の柱となる部分と、脳からつながる神経の塊である「脊髄」が通る「脊柱管」と言うトンネルがあるのですが、お母さんのように「胸椎圧迫骨折(推測です)」をされると、この「脊柱管」もなにかしらの変形をおこして、通常トンネル壁と微妙な隙間を保って通過している脊髄に接触して神経伝達の障害を来たすことがあります。この状態を「脊柱管狭窄症」と言って、「排尿障害」、左右または片側下半身の痛みや痺れなどの「感覚障害」や「筋力低下様症状(力がはいらない)」などの障害を起こすことが知られています。程度は人それぞれです。

 女性74歳は、個人差はありますがまだまだ元気と思われますが、
病歴や様々な検査結果など、お母さんの状態は担当医師のみが知るものです。質問文中の症状は、脳・神経疾患、筋肉疾患、加齢によるもの様々ありますので、質問者さんが付き添いの上診察を受けられたり大事をとって、セカンドオピニョン制度の利用をされても良いかもしれませんね。
ご参考までに。

投稿日時 - 2017-12-08 09:02:34

お礼

早急のご回答、誠にありがとうございました。
実は私も付添の上、担当の先生にお話を直接聞いているのですが、それによると、後遺症の心配はないということだったのです。しかし、色々と他の方のお話を聞いているうちに圧迫骨折は治るものではないという方も多く、しかも、なかなか、歩行する能力が回復しないこともあり、今回の質問をすることになりました。
ご回答によると、もしかしたら脊椎管狭窄症の筋力低下様症状の可能性があるかもしれないですね。次の定期診断が3月にあるのでその時に質問してみます。

投稿日時 - 2017-12-08 13:07:27

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