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解決済みの質問

偏見と固定観念

例えば「男は仕事、女は家庭」という考えは偏見ですか?固定観念なんですか?
固定的な考えであれば固定観念かと思ったのですがジェンダーバイアス(社会的性差の偏見)という言葉もあるので偏見の可能性もあり結局分かりません

投稿日時 - 2017-09-13 22:58:51

QNo.9374297

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

偏見か固定観念かは、「男は仕事、女は家庭」と発言した人がどのような考えかたに基づいているかにより判断されるもので、どちらの場合もあり得ます。■

投稿日時 - 2017-09-15 12:39:31

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回答(6)

ANo.6

偏見は往々にして固定観念として表出しますね。
また固定観念は往々にして偏見である事が多いですね。
偏見と固定観念。これはご回答の中の水と氷りの譬えの通りで、とらえ方と見る側面の違いでしょうね。
「男は仕事、女は家庭」は偏見か固定観念か。
どちらでもありえましょうね。

投稿日時 - 2017-09-16 08:47:00

ANo.4

現代社会においては、受け止め方によっては偏見にも固定観念にもなると思います。

また、男社会特有の固定観念であり、現代の女の立場からは偏見ともなり得る。

ただ、もっと平たく言えば、単純に「昔の考え方」であり、時代が変化し、徐々に女性が社会進出する中で、昔は社会全体がそうだった、こうした考え方が偏見や固定観念といった一部の凝り固まった特殊観念へと変質してきたのでしょう。

今は既に隅っこに追いやられた、単なる古い考え方に過ぎないと思いますよ。

ただ、現実問題として昔は当たり前の考え方でしたから、高齢者や年配者など、昔の世代には今も「男は仕事、女は家庭」とするオジサンも普通にいると思いますが。

投稿日時 - 2017-09-14 05:12:19

ANo.3

 水道水を凍らせたものを指さして、「これは氷ですか、水(H2O)ですか」というご質問と同じように感じました。

 状態を見れば、個体ですから、氷です。成分を見れば、メタンが凍ったものではない、と言う意味では、水です。

 本問ではどう回答すべきか考えましたが、「偏見が凝り固まって固定化した観念」だ、とお答えするのが一番正解に近いと思いました。

 つまり、「男は仕事、女は家庭」という考え方は、固定化しているのですから、固定観念です。

 ((まあ、日本では「でした」と表現すべきかなと思いますが、ご質問通りとりあえず現在形で表現します))

 固定観念ですが、そのような考え方に到る前提として、一々口に出しませんが、例えば、「男は力強くて頑丈だから、力仕事でも、徹夜仕事でも、なんでもこなせる」(良い方に考えるのも偏見です)、「女は非力だし、叱ると泣くので仕事には不向き」というような偏見があります。

 そういう偏見なしには固定化されなかったはずの考え方です。

 ゆえに「男は仕事、女は家庭」は、偏見の上に成り立った固定観念でアル、と言ってもいいし、偏見を内部に含んだ固定観念でアル、固定化してしまった偏見でアル、と言ってもいいと思いました。

投稿日時 - 2017-09-14 02:07:46

ANo.2

Q、「男は仕事、女は家庭」という考えは偏見ですか?固定観念なんですか?
A、どっちでもありません。

偏__見=ある集団や個人に対する偏った見方・考え方。
固定観念=いつも頭から離れないで、その人の思考を拘束するような考え。

投稿日時 - 2017-09-13 23:28:41

ANo.1

edtfvgbhjn さん、こんばんは。


洋の東西を問わず、19世紀までは、「男は仕事、女は家庭」は固定観念でした。だけど、第一次世界大戦後、女性の社会進出は目を見張るものがありました。選挙権、被選挙権、今では議会の半分を占めるようになり、法律における平等なんて言うレベルではなくなっています。

ジェンダーバイアス(社会的性差の偏見)という言葉もあるので偏見の可能性もあり結局分かりません
という事は急進的なこの手の社会団体が偏見というかたちを持ち込んだのがそもそもの間違いなんですね。随分とびろうな話ですが、トイレの区別と同じようなものだと私は考えます。

投稿日時 - 2017-09-13 23:27:12

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