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解決済みの質問

自己破産とクレジットカード作成

8年ほど前に事業に失敗して自己破産しました。
去年住宅ローンを組もうと銀行に行ったのですが審査に落ちました(落ちるかもしれないと覚悟はしていました)。

夫婦共働きで収入面では問題なかったと思うのですが、
妻が世帯主になっていることが引っかかっているようでした。

自己破産の記録はいつまで残り、いつまでいろんなことに影響するのでしょうか。
クレジットカードが必要になり作ろうと思っているのですが、これにも影響あるのでしょうか。

投稿日時 - 2015-01-28 16:46:37

QNo.8906393

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

信用情報機関は現在3つの機関が有ります。
クレジット系のCIC、消費者金融系のJICC、銀行系の全銀協の3つです。

このうち、CICとJICCの情報保有機関は5年です。
http://www.cic.co.jp/qa/registration.html#07
http://jicc.co.jp/whats/about_02/index.html

全銀協のみは、官報情報として10年間保有しています。
https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/privacy/
銀行の住宅ローンの審査では、全銀協の情報を参照しますので、自己破産の情報はまだ残っているという事になります。

自己破産解消後のホワイトの状態になれば、審査に通る可能性は高くなります。
ホワイトだから通らないと言う事はなく、年収や勤務先、勤続年数等の属性に問題が無ければ審査には通ります。
属性が通るか通らないかのボーダーラインに近い人の場合は、信用情報がホワイトである事の影響がある場合も有るには有りますが。

クレジットカードについては、銀行本体の発行しているクレジットカードで無ければ、全銀協の官報情報を参照する事は有りません。
ちなみに、三井住友カードとか三菱UFJニコスは銀行子会社であり本体は無いので大丈夫です。
イオンカードはイオン銀行の発行なので、避けた方が良いです。

CRINと言う3つの信用情報機関が情報を交流する仕組みが有るのですが、官報情報は交流の対象外なのでCICやJICCのみに加盟していてる会社には自己破産の情報は伝わりません。
全銀協には、金融機関のみが加盟していて、通常のカード会社は加盟していないのですが、AMEXは金融機関の扱いであり加盟しています。

全銀協に加盟している会社は以下の通りです。
https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/member_list/index.html

投稿日時 - 2015-01-28 18:42:06

お礼

ありがとうございます。大変参考になりました。頭金の貯金期間としてもう少し待ってみます・・・。

投稿日時 - 2015-01-29 19:26:28

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回答(9)

ANo.9

住宅ローンに関しては別の銀行にも行くとよいでしょう。
ただ、夫婦で収入面で違いが少ないのに、妻が世帯主というのは銀行員が納得できる答えが必要になるでしょう。

クレジットカードはキャッシング枠がどうなるか不明ですが、作るだけであれば枠は少ないかもしれませんが可能でしょう。
個人信用情報機関は3つありますが、自己破産記録なら7年と10年のところがあります。

http://saimuseiri.kabarai-sp.jp/blacklist.html
http://www.mirukoko.com/cardloan/503.html

投稿日時 - 2015-01-28 20:27:42

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-01-29 19:24:41

ANo.7

>自己破産の記録はいつまで残り、いつまでいろんなことに影響するのでしょうか。

自己破産すると、信用情報に5年間掲載されます。

この5年間は「自己破産したという事故情報が掲載されている」ので「信用取引が何も出来ない状態」です。すべての審査に落ちます。

5年経つと、データがマッサラに全部消えます。

「データが全部消えれば大丈夫」と思うでしょうけど、そうは問屋が卸しません。

信販会社は「ある程度の年齢を超えているのに、何もデータが出て来ないのはおかしい。少なくとも何かの実績がある筈だ」と考え、データが何も出て来ない人は審査に通しません。

簡単に言えば「信用実績が不足している」と言う事なのです。

>クレジットカードが必要になり作ろうと思っているのですが、これにも影響あるのでしょうか。

信用実績を積み上げ直さない限り、ローンもカードも審査に通りません。

「信用実績の積み上げ直し」は、要は「書類を書いて申し込むタイプの分割払いをするだけ」です。

信販系のカードが使えるお店には「クレジット申し込み用紙」ってのがあって、クレジットカードを持ってない人でも使える「分割払いクレジット」が申し込めます。

そんなに高額じゃないお買い物で、分割回数を24回とかにすれば「信用実績が無い、ある程度の年齢を超えた人」でも、審査に通ります。

これで審査に通ったら「分割払いが終わるまで(24回払いなら2年間)、決して滞納をしないで、確実に完済する」のです。

これで、信用情報に「利用がありました。ちゃんと事故無く完済しました」って言う実績が付くので、カードやローンの審査に通るようになります。

これで駄目な場合は「まだまだ信用実績が足りない」ので、クレジット用紙を用いた分割払いを申し込んで「滞納なく完済」して、信用実績を増やしてください。

この「実績の積み上げ直し」をしないと「何時まで経っても審査に通らない」ですよ。

これを知らずに「自己破産から10年以上経つけどカードもローンも、まだ駄目」って泣いている人が、このサイトで質問していました。

投稿日時 - 2015-01-28 17:50:12

お礼

ありがとうございます。大変参考になりました。

投稿日時 - 2015-01-29 19:29:07

ANo.6

信用情報機関は数社あります。
その何れも、単なる滞納の場合、完済から5年で情報開示が解除となります。
自己破産や個人再生の場合は10年間です。

ですから、恐らく、今回クレジットカードやローンが組めなかったのは、自己破産が原因でしょう。
(↓こちらを参照してください。)
http://xn--n8jp7a0d1g4jzac5f3ef4do6o9kzbys0396g.com/creditcardblack-2/

自己破産となると、カードや賃貸業など、数社からお金を借りた状態で破産処理をなさっていませんか?。
その場合、いくつかある信用情報機関のどれに管理・開示されているか解りませんけれど、個人の信用情報は、その本人は簡単に確認することができます。
賃貸業の信用情報機関のCICの場合、次のリンク先からパソコンや携帯から申し込み、受付番号を取得してから、必要な情報を送信することで閲覧できます。
http://www.cic.co.jp/qa/creditinfo.html#10

カードが作れないと、いろいろな局面で不便極まりなく、カードがあれば資金が繋げたのに、と思われるかもしれませんが、その状態だと、債務を抱えるには今少し早いのかもしれませんね。
逆のものの考え方をすれば、事故情報が開示されていることで、借りようと思っても借りられないことを数年凌げれば、その間は、新たな債務不履行をせずに済むのであって、この制度は、金融業者のみならず、ご本人の事も新たな債務から護っているとも考えられます。
また、担保が無いと簡単にお金が借りられない時代を思い起こせば、簡単に金を貸す技術がある現代は、それなりに危険だと考えられます。

今、焦らずとも、数年の辛抱です。
そして今後は、自己資金を中心に金策するようにされると、安心して暮らせるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2015-01-28 17:27:48

お礼

ありがとうございます。大変参考になりました。

投稿日時 - 2015-01-29 19:31:03

ANo.5

自己破産の記録は長いところで10年で消えるところもあります。

全国銀行個人信用情報センターという機関があって、主に銀行間で見れる情報になります。
ただ、ほかの民間の信用情報センターでも提携しているところもあるので、どこからでも見れるようになっています。
この全国銀行個人信用情報センターの場合は、自己破産・個人再生(民事再生)の場合手続き開始から10年で消えます。
http://www.zenginkyo.or.jp/pcic/about/index.html#contents3

この情報機関は、銀行でローンなどを組むと銀行側で必ず情報を見る機関となっています。
10年はダメかと思います。
他の民間企業の信用情報センターでは5年~7年で消えます。

クレジットカードは、自己破産をしたときに弁護士等から言われませんでしたか?
自己破産時のカード会社は一生通らなくなります。
当時の会社を思い出して、現在合併等でカード会社が再編しているところが多いので、合併後の現在のカード会社は一切通らないものとお考えください。

また、銀行ローンでも保証会社の審査でもそのカード会社が関与している場合もNGです。
申し込むときは、自己破産をしていないカード会社でしか、審査が通る可能性があります。
ただし、自己破産をすると官報に掲載されるので、独自収集している会社では取引がないカード会社でも社内情報として、記録を持っているところもあります。
その様なカード会社も通りづらいと思います。
自己破産は、負債をゼロにする分その後の人生に生活に大きく影響します。

あと、カード審査の可能性としては外資系のカード会社を申し込んでみてはどうでしょう。
国内系と外資系では審査内容が違うとの書き込みを見たことがあります。
外資系とは、アメリカンエキスプレスなどを言います。
シティ銀行の個人向けカードも外資系です。

投稿日時 - 2015-01-28 17:27:37

お礼

ありがとうございます。大変参考になりました。

投稿日時 - 2015-01-29 19:31:26

ANo.4

その影響は、やってみないとわからない。
自己破産を2回する人もいますし
自己破産にお金を貸してはいけない、なんて決まりは
ありません。

クレジット会社とコチラの契約です。
クレジットカード会社がいいなら、それで契約成立です。

なので、やってみないとわからない。

7年後にアメックスと契約できた・・・とい事実もありますし
その基準は、会社によって違う。
破産という事実を重視しるか?立ち直りか?
素人には、わかりません。

ですから、やってみないとわからない。
作りやすい会社は、あるようです。

投稿日時 - 2015-01-28 17:20:25

お礼

ありがとうございます。大変参考になりました。

投稿日時 - 2015-01-29 19:31:45

ANo.3

各信用情報機関によりますが。

通常、情報の登録期間は自己破産確定時から5年~10年間になります。
これは、免債が確定してからの期間になります。

現状銀行などは「全国銀行個人信用情報センター」を利用しており、そこは官報情報を登録していますが、その登録期間が10年を超えない期間とされていますので、「最長」で10年間は銀行関連のローンは審査が通らない可能性があります。

クレジットカードはもう少し短いと思われます。

ただ、自己破産が質問者様が行ったものだとすれば、奥様の信用情報にはキズが付かないため、住宅ローンの名義が奥様であれば、自己破産は絡まないと思うのですが・・・。

投稿日時 - 2015-01-28 17:08:40

お礼

ありがとうございます。大変参考になりました。

投稿日時 - 2015-01-29 19:32:18

ANo.2

自己破産後の生活(4)金融機関のブラックリストとは?

銀行、信販、クレジットカード会社、消費者金融などは、それぞれの業界団体の指定する信用情報センターに加盟し、顧客の属性情報や返済状況などを共有しています。
また、異なる信用情報センター間でも、破産・任意整理・調停・民事再生・長期延滞などの情報は、事故情報として情報交換を行っているのです。



自己破産を申し立てると、貸主は事故情報を信用情報センターに登録し、その情報は異なる情報センターにも共有されます。
ブラック情報の交流と呼ばれているものです。
この事故情報は、自己破産手続きが完了しても5年~7年間は消えません。
決められた期間が経過するまで、登録され続けます。
自己破産後、新たにクレジットカードやローンを申し込んでも、信用情報センターに問い合わせされると、事故情報が判明するため審査に通らないのです。



こればかりは、どうしようもありません。
一度自己破産したら、5年~7年は借金ができなくなる事を覚えておきましょう。
年数が経過して信用情報センターから事故情報が消えたとしても、影響は残ります。
自己破産で貸出金が焦げ付いた会社のデータベースには、自己破産の情報が残っている為、同じ会社から借金を再びする事は難しいでしょうね。
同じ会社には申し込まないよう注意が必要です。
http://www.childrenwelcome.org/
こちらのサイトより抜粋

投稿日時 - 2015-01-28 17:02:42

お礼

ありがとうございます。大変参考になりました。

投稿日時 - 2015-01-29 19:32:43

ANo.1

7年も経てば大丈夫かと思います。

参考にならないかもしれませんが、私の知り合いで消費者金融からお金を借りて、返せなくなって逃げました。そしてブラックになり、7年後に健康保険を作り、また消費者金融でお金を借りにいったそうです。
そしたら普通に借りられたそうです。

なのでカードは、おそらく作れるかと思いますよ。

投稿日時 - 2015-01-28 16:59:48

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-01-29 19:33:01

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