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解決済みの質問

ドラフト制度で交渉権を得たが交渉が決裂したらどうなるのでしょうか

常識の無い質問ですみません。野球などのドラフト制度ですが、抽選で一位指名権を得て例えばAという選手を希望し、他の球団がAを指名せずAとの交渉権を得た とした場合ですが、Aとの交渉結果 交渉がまとまらなかった場合は、2巡目の指名に入りますが、その時 他の球団は、Aを指名し交渉できるのでしょうか。

投稿日時 - 2008-10-30 18:54:47

QNo.4441784

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

かなり混乱されているようですね。

ドラフト会議は年に一度開かれます。そして一日で終わります。
ドラフト会議では、球団は希望するすべての選手との交渉権を獲得します。(交渉は後日です。)
ただし、1人の選手に対しては1つの球団しか交渉権を獲得できません。
そこで交渉したい選手が重複した場合に抽選をやるわけです。

まずはじめに一番ほしい選手を各球団が指名します。
重複したら、抽選します。抽選に外れた球団はまだ残っている選手から選びます。
そこでも重複したらまた抽選です。こうやって12球団すべてが1人目を選んだ時点で1順です。
同様に、12球団すべてが2人目を選んだ時点で2順です。
同様に、12球団すべてが3人目を選んだ時点で3順です。
(※正確には2順目からは成績の悪かったチームや良かったチームから先に選んで抽選は行われないみたいです)

ドラフト会議後に各球団は交渉権を獲得した選手と交渉します。
交渉が決裂しても他の球団はその選手と交渉することはできません。
なぜなら交渉権がないからです。

他のチーム(または同じチーム)が交渉権を獲得できるは1年以上後のドラフト会議で
ということになります。

選手の立場で考えると、希望しない球団であってもドラフト会議で交渉権を取った球団としか交渉できない。
そこで交渉を決裂させても1年以上待たなければならない。そして1年後も希望の球団と交渉できるかどうかわからない。
だから運命のドラフトと言われるのです。


ちなみに質問する場所は以下の場所がよかったかもしれません。
教えて!goo > エンターテインメント > スポーツ > 野球

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88%E4%BC%9A%E8%AD%B0

投稿日時 - 2008-10-31 23:52:01

お礼

お蔭様でほぼ完全に分かったと思います。
年に1回のドラフト会議の1巡目に、球団Aが希望する選手aとの交渉権を得た場合、一旦 その組み合わせが決まったら、他の球団B/C/…は、当日のドラフト会議で2巡3巡しても、その選手aを希望することは無い。
すなわち、ドラフト会議が終わった時点で言える事は、選手aは球団Aからしか指名されていないし、球団Aとしか交渉出来ない。

交渉が始まったら、その選手aは、球団Aとの話を決めるか もしくはどこの球団にも入れない(来年のドラフトで指名してもらえるかどうかも分からない)かの選択になる ということですね。

以上の事が間違いないとすれば、理解できたと考えられ 嬉しいです。
どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-01 22:24:03

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回答(5)

ANo.5

No.4です。

No.4のお礼のコメントであっていると思います。

それと質問には「野球など」と書かれているにもかかわらず、
私は勘違いして野球に限定して答えてしまいました。
他のスポーツのドラフトについては知りません。悪しからず。

投稿日時 - 2008-11-02 01:03:55

お礼

了解しました。本件に関する疑問は、解決しましたので、質問を閉じたいと思います。ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-11-02 05:38:06

ANo.3

No.2ですが・・・。

考え方1も2も違います。
ドラフト会議は「候補選手誰某への交渉権をどの球団に与えるか」を「その日のうちに全て一気に決めてしまう」のものです。
そもそも前の回答でも書きましたが「交渉はドラフト会議以降に行なう」んですから、考えた1のように1順目の結果なんて待って2順目なんてやっていたら年が明けてもドラフトしてなきゃなりません。

さらに1順目2順目とかというのは「選手を選んでいく順番が12球団を1順、2順した」の意味です、交渉の順番ではありません。
考え方2だと1順目の選手がダメでないと2順目の選手とは交渉できない仕組みですが、そんなことはありません。
1順目の選手が入団しても拒否しても、それに関係なく2順目以降の選手とも交渉できます。

投稿日時 - 2008-10-31 19:17:27

お礼

ありがとうございました。だいぶ分かってきました。一巡二巡と指名していくのは、全てその日一日の出来事 というところが、そもそも根本的に勘違いしていました。

投稿日時 - 2008-11-01 21:58:44

ANo.2

> Aとの交渉結果 交渉がまとまらなかった場合は、2巡目の指名に入りますが、
ここが早くも間違ってます。
交渉権の獲得は「今日の会議で全員まとめて決まります」。
その後個別に対象選手と交渉です。
交渉権を得られなかった他球団は、「その選手が次のドラフトにかかるまで」交渉権を得ることはできません。

※次のドラフトにかかるとは
高校生→大学に進学し卒業、あるいは社会人3年経験、あるいはどこにも属さず1年留任などといったかんじです。

投稿日時 - 2008-10-30 19:33:49

お礼

教えて頂いてありがとうございます。ご回答を何度も読み返して、だいぶ分かってきましたが、

考え方1)交渉の結果は 時間がかかり ずっと後で出るので、ドラフト当日は、まず1回目 どこの球団がどの選手と交渉するか(1球団1選手)が決まるのみ ということでしょうか。
時間かけて選手と交渉し うまくまとまらなかったら、他の球団も何らかの結論が出揃った段階で、まとまらなかった選手を対象に再度2巡目のドラフトが行われて 又 1球団1選手が決まっていく と考えていいのでしょうか。

考え方2)それとも、ドラフトの時、1回目の交渉は どの球団と誰(1球団1選手)、まとまらなかった場合の為に 次はどの球団と誰(1球団1選手)という2巡目の交渉相手まで 当日のドラフトで決まるのでしょうか。

どうも理解が無く くどくて申し訳ないですが、教えてください。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-10-31 08:26:46

ANo.1

ドラフト会議ではその場で交渉権を確定した後に、2巡目に周っていきますからね。交渉を成立させるのはその後の話ですから。交渉がまとまるかまとまらないかはそのドラフト後の交渉球団とその選手との間の話であって☆

投稿日時 - 2008-10-30 19:00:49

お礼

早速のレスポンス ありがとうございました。ドラフト会議で交渉権を得て、その後時間をかけて交渉が行われる ということみたいですね。イメージが沸いてきました。

投稿日時 - 2008-10-31 08:03:42

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