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解決済みの質問

面白い=楽しい?

私は軽いうつ病と医師に言われて数ヶ月が経ちました。
その頃からかどうか忘れてしまいましたが、「楽しい」という感覚がなくなった気がします。
「面白い」という感覚はあります。テレビのお笑いとか見てゲラゲラ大声で笑ったりしてはいるのですがそれが「楽しい」ワケではありません。
しかも、笑った後にテンシションが下がります。これは単なる笑い疲れかもしれません・・・。
普通は「面白い=楽しい」ものだと思うですが。
これっておかしいですか?

投稿日時 - 2006-11-07 15:24:59

QNo.2523632

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは、はじめまして。(^_^)v

面白い=楽しい というのは、私にとっても、ちょっと違うかな。

面白いというのは、ある事柄(TVとか)に自分が参加していなくて、
はたから見ていてといった感じ。

楽しいというのは、ある事柄(スポーツ、会話など)に自分も参加して
いて感じること。

だと思いますよ。

質問者様が『面白い=楽しい』が違うと感じるのは、同感です。
だから、ぜんぜんおかしいとは思いませんよ。ご安心ください。

投稿日時 - 2006-11-07 16:10:53

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回答(6)

ANo.6

的を得ていない回答と捉えられたらごめんなさい。

斉藤茂太という方をご存知ですか?
斉藤茂吉氏の息子で日本精神科医会名誉会長をされている方です。
この方の講演を聞いたり執筆作品を読む中で、次のようなことがあったことを記憶しています。

うつやノイローゼになりやすい人は人一倍、心の感度が高い人なんです。そして真面目で満点を取らないと満足しない人が多い。
うつ病は心が風邪をひいた様なもの。それほどシリアスに悩む必要はないんです。シリアスに悩んでいる限り、なかなか回復もしないんです。

うつになったことを機会にそれまでの目いっぱいの生き方から脱し、「満点を取らなければ満足しない自分」を卒業して伸びやかに生きられるようになり、いまではマイペースの人生を送れるようになった患者さんを何人も知っている。
とあります。

>普通は「面白い=楽しい」ものだと思うですが。
「・・・・であるべきだ」と決め付けてしまう事から卒業しませんか。
物事を定義づけしてしまうより、多少ファジーでアバウトなことも必要なんですよと、齊藤先生は話されていました。
心に柔軟性を持たせることで、また違ったものの見方、考え方が沸いてきませんか。

長文で失礼しました。

投稿日時 - 2006-11-08 17:27:00

補足

ご回答ありがとうございます。
>「・・・・であるべきだ」と決め付けてしまう事から卒業しませんか。
私は別に決め付けてはいません。
昔は面白いとか楽しいを別々に感じれてはいました。
しかし2・3年前から好きなテレビ番組をみてきたからなのか「面白い→笑う→楽しい」に変化したのではないかと思います。
ライブとかに行っても楽しいはずなのに楽しくなくなった気がするのです。
少し話しがそれてしまいましたね。すみません

投稿日時 - 2006-11-08 18:43:47

ANo.5

30代の女性SE・プログラマーです。
わたしもかなり重いうつ病の経験はありますが、あまり質問者の方の言われるような感覚にとらわ
れた事はありませんでした。
それと、わたしの場合、「面白い」と「楽しい」はもともと重なっていないと思っていました。

辞書的な意味では
「面白い」:
1)amusing(愉快);entertaining(楽しめる);
2)funny(滑稽);strange(風変わり)
3)interesting(興味深い);
です。
お笑い番組で感じる面白いは、2)ですね。

一方
「楽しい」:happy; plesant;
です。

楽しいの方が広い概念というか感情で、持続的です。
逆に、面白いは局面がいろいろ想定できて、狭い概念・感情ですし、ともすると短期的です。

なので、面白い=楽しい ではなくて 面白い → 楽しいという原因と結果の関係ではない
でしょうか?
例えば、お笑い番組が「面白く」ても、いっしょに見て笑ってくれる人がいないと「楽しく」ない。
同じ状況で、日曜日のお笑い番組は「面白い」けど、明日からまた仕事が始まると思うと「楽しく」
ない。

「面白い」+αがあって「楽しい」と言えると思います。

おそらく、質問者の方は、現在の軽いうつ病になる前までは、「面白い」が「楽しい」に直結して
いたのだと思います。それが軽いうつになり感情が平板化する中で、両者の間が分離してきたという
か、本来の原因と結果の関係に戻ってきたということではないでしょうか?

投稿日時 - 2006-11-07 23:58:25

ANo.4

笑うのは、感情の揺れですから、泣くのとたいして変わりませんよ。
かゆいのと痛いのが実は同じ症状だというのと似ていますね。

楽しいというのは、時間の感覚の一種ですよ。
テレビのお笑いを見ている時間よりは、たぶん、お笑いライブに行っている時間のほうが楽しいでしょう。

乗馬や、ドライヴや、ヨットなど、ゲラゲラ笑うことは無いのに、楽しいものです。
夜空の星を観察したり、釣り糸をたれて水面を見つめるのも、楽しいです。
楽器の演奏も楽しいし、お洒落をして外出するのも楽しいものです。眠るのが楽しみ、と言う人もいます。
tmr919さんは、たぶん生の時間の感覚がなくなっているんですね。

投稿日時 - 2006-11-07 21:41:11

ANo.3

おかしくはないですよ。
ただ、あなたはきっと、前は「面白い=楽しい」だったので、
今少し困惑気味になっているのでしょう…。
でも、うつが治ってこればそれも元に戻ると思いますし、
私の場合は…、治ってはいませんが、なんか慣れちゃいました。
慣れると別に平気です(笑)。

笑ったあとにテンションが下がるのは、結構キツイですね。
私も楽しいことのあと、急にテンションが下がって…、ちょっと大変(苦笑)。
でも、それでもやっぱり、楽しいことを求めているほうが、
調子が良いです!

投稿日時 - 2006-11-07 16:20:20

>普通は「面白い=楽しい」ものだと思うですが。
普通は確かにそのようですが「面白いが、集中するので疲れて後から後悔する」ということはあると思います。
「面白い=楽しい」が長続きしないのではないでしょうか。
脳神経系ではセロトニンが快楽物質と良く呼ばれますが、その他の分泌で様々な情動が起きます。
楽しいが続かないのはやはり神経系の疾患(?)(重いか軽いか分らないが)の可能性もあると思います。
でも「笑える」だけマシで、中程度の疾患でも笑えなくなることがあるようです。

投稿日時 - 2006-11-07 15:42:00

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