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解決済みの質問

DVDやCDは本当に劣化するんでしょうか?

昨年あたりに雑誌かインターネットかわすれましたが、DVDやCD等のDISKでも劣化するというのを読んだ記憶があり今更になって思い出しました。

12,3年前にCDを買いそのCDを毎日聞いているのですが全く劣化していないように思います、寝るときもそのアルバムの曲をリピートでかけていますので、何万回も繰り返し聞いているのですが全然音飛びもなく正常に視聴できます「テープにしたのは4ヶ月で駄目でした」

そしてDVDについても当方ダンスをやっているのですが、その参考になる人のDVDを3、4年前に入手し毎日何十回も見ていますが全く劣化していません、、

DISKが劣化したという事が今まで無いのですが、本当にDVDやCD等のDISKは劣化するのでしょうか?
もし劣化したとするならばテープに比べて劣化は何千分の一とかなのでしょうか??
DISKの劣化について詳しく教えて頂けますと有り難いです、宜しくお願いします。

投稿日時 - 2004-08-14 05:09:44

QNo.961546

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>もしCDとかが劣化してきたとして、それをそのままCDをコピーすると

 表面が駄目が完全にダメになったら
元のデータは復元できません。

 ただ劣化しかかってデータが読みにくい
段階では再生器(CDならCDプレーヤー
コピーの場合はパソコンのCDプレーヤー)
のほうでできる限り補正してくれます。

 チェックサムといって、音声のような記録
データのほかに、この部分のデータの合計数の
ようなものが記録してあって、CDからデータ
を読んだときに、そのデータ数と、チェックサムと
いうデータを比較
するんです。

(例えば)
記録データが
1,2,3
チェックサムが6

真中の2の部分がうまく読めないと
データの合計が6にならないので、
どこかで読み取りエラーが発生した
と判断して、再生器がその部分だけ
CDを読み直します。

 手垢などで多少CDが汚れていても
簡単には音飛びしないのは、こういった
補正がかけられているからです。
(CDもDVDも同じです)

 また音楽用のCD再生器より、パソコン
内蔵のCDプレーヤーのほうが、パソコン用
のCD-ROMを読むため読み込み精度が
高く、ディスク表面から反射光に対する感度
がいいので、音楽専用のCDプレーヤーで
再生できないほど劣化が進んでいる場合でも、
パソコン用のCDプレーヤーなら再生
できる場合があります。


 

投稿日時 - 2004-08-14 06:42:51

お礼

何度もご回答頂きまして大変ありがとうございました。

成る程、上の回答で書きました「劣化するという事は、そこの部分が読み取れなくなるから劣化するんですよね?それなのにコピーの時はその読み取れない部分を修復してくれるのでしょうか?」

という質問をしたのですが、パソコンの読み取り機能が凄いので、CDプレーヤーで聞いてて劣化した物でもパソコンなら劣化前のような状態で読み取れるから、という事ですよね。

何故傷がついても再生できるかよくわかりました、本当に何度もご丁寧に回答して頂きまして、とても勉強になりました、ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-08-14 13:41:35

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回答(5)

ANo.5

CDやDVDも条件の悪いところで放置しておけば劣化します。よく聞くのはカビが生えてだめになった話ですね。

テープなどとの比較で言うなら、CDやDVDは「再生による劣化」はありません。テープは引っ張るのでテープ自身が伸びてしまいますし)、レコードは針によって溝が削れてしまいます。
その点CDやDVDは、どんなに再生してもそのことでCDやDVD自身を傷つけることはりません。(#4さんの回答にあるとおり非接触なので)

>それをそのままCDをコピーすると「著作権の無いもの」デジタルデータですから、劣化する前のCDが出来あがるのでしょうか?
まだ読み取れる状態なら、まったく同じCDを作ることができます。
(著作権の無いものという部分の意味がよく分かりませんが・・・デジタルデータも著作権はありますよ。だから音楽CDのコピーを防ごうと業界が必死になってるんです。DVDもコピー防止機能をつけてますしね。データがデジタルかアナログかは著作権の有無とは関係ありません。)

投稿日時 - 2004-08-14 10:55:29

お礼

どうもご丁寧に回答ありがとうございました。

再生による劣化は無いなんて凄いですよね、DISKは傷とかがついて悪くなってきても完全に駄目になったら無理ですが、劣化前のCDに修復できるんですね。

著作権の無い物ですが、コピーはどんな物でも駄目なのでしょうか?
当方ダンスの大会に出て、その時のビデオを友人に録ってもらいコピーした事があるのですが、それももしかして駄目なのでしょうか?もしそうでしたら、二度とコピーはしません、すいませんでした。

とても参考になりました、回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-08-14 13:23:59

ANo.4

Q/本当にDVDやCD等のDISCは劣化するのでしょうか?

A/劣化しないメディアは世界中探して存在しないですね。DVDやCDも然り。ただ、CD-ROMやDVD-ROM(AudioCD、DVDVideo、データCD、DVDの中でも一般に工場でデータをあらかじめ入れたセルディスク)の場合は、データそのものが劣化することはありませんけど・・・

Q/劣化したとするならばテープに比べて劣化は何千分の一とかなのでしょうか??

A/そもそも、劣化という概念がテープなどの読み取り装置と接触するメディアという違いがある。

テープなどの読み書きに記録装置と記録メディアが接触する製品の場合は、読み取るたびにテープ自体にもダメージを与え傷を付けたり、テープが伸びてしまったりという影響を受けます。そのため、使えばどうしても劣化が目に見えてしまいます。しかも、記録する部分が空気と接触するため温度や湿度の影響も受けやすく外的なダメージも大きく受けます。そのため、使えば使うほど劣化しますし、使わなくとも劣化します。


それに対して、CDなどの非接触型のディスクメディアは、まあ直射日光を別として読み取りに何か堅い物が触れることもないですし、ほとんどダメージを受けることがありません。そのため当初、劣化しない永久を謳ってCDは登場したのです。しかし、接触しないメディアの場合は、読み取る装置(ピックアップ、ヘッド)から実際にデータが記録されている場所までに距離があり、その間の隙間に問題があれば読み取れないと言うことの裏返しになるのです。

例えば、CDに目に見える傷が付いた場合。普通に読み取れますよね。しかし、本当は読み取れていない場合も多いというのはご存じですか?しかし、再生はできるのです。それはエラー訂正があるからです。

CDは、そもそもデータを記録するときに特別な信号を加えて記録するように設計されています。CIRC(サーク)という技術です。エラー回避、訂正を行うための技術で読み取れない場所のエラーを前後のデータから予測し穴埋めしたり、前後からも読み取れないならスキップするというパターンを一緒に記録するのです。
そのため、少々の傷は全く問題ないように見えるのです。

では、根本的に記録しているデータまでの間の保護層や反射層と呼ばれる部分がダメになってしまったらどうなるでしょう。保護層とはCDのいちばん外側にあります。樹脂で出来ており、ビニル素材(ゴミ袋や袋、輪ゴムも樹脂)の親戚のようなものです。まあ、輪ゴムで考えればわかりやすい。輪ゴムを放置して数年カリカリになった輪ゴムをみたことありません。ビヨ~ンとのばしたつもりがぱりぱりと切れてしまった経験は・・・

それと同じことが反射層でも長年時間が経つと発生します。それが発生すると実際にデータがある場所まで光が届かず、データを読めません。実際にそこにあってもよめないのです。そこに至るのはおおよそ20年程度とされます。ROMメディアならですよ。CD-R、DVD-Rなどの記録型メディアはもっと寿命は短命です。

それまでも劣化していますが、エラー訂正があるためすぐすぐ分からないのです。そしてある時点でエラーでも訂正できなくなり、音が悪い、映像にブロックノイズが出るなどの症状がでます。そうなれば、寿命まで一直線です。

まあ、これはデジタルとアナログ特性の差もある。アナログは映像は映像、音声は音声そのものであるため、半導体回路は変調回路ぐらい(電気信号を映像信号に変換する回路)で再生できます、劣化していってもディスクそのものが壊れない限り読むことができます。テープなら切れなければ劣化はしても再生は可能。しかしデジタルの場合は、データが0と1の羅列で一定量のデータが残って生きていないと、変換処理ができなくなります。本当なら1010010001でワンセットのデータがxx1xxx00x1なったときにここからデータを再現は難しくなります。何故なら、セットで一つだからです。
もしあなろぐなら、「あいうえお」という文字の「あ え 」でも再生はできるのです。例え「あ」の縦の棒が一本消えても残りの部分は表示できます。

そのままの映像やデータであるアナログなら一部が切れても切れているところだけが不鮮明になりノイズになるだけですが、デジタルでは一定量のデータがないと復元できないのです。

それによって劣化に違いが生じます。

要は、一定期間までは完璧で急変するデジタル非接触型と常に劣化するが読めなくなることが少ないアナログ接触型。その間にデジタルの接触型(DAT、デジタルビデオなど)とアナログのディスク型(非接触型、LDなど)がある。

まあ、詳しくは下かな?
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=48446
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=613312
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=291745

投稿日時 - 2004-08-14 09:52:53

お礼

早期のご回答大変ありがとうございました。

しかし、このお話を読ませて頂き、DISKって凄いんですね、空気の部分と接触しているというのが、凄い技術ですよね。ですから再生をしてもあまり劣化しないんですか。納得しました。

CDに傷がついている場合でも読めているのはそういう事なんですね、それから劣化してくるというのが怖いです、もしヤバくなってきたら個人の目的でCDでしたらコピーすれば修復前に戻るんでしょうか?
ちょっとわからなくなってきましたが、劣化するという事は、そこの部分が読み取れなくなるから劣化するんですよね?それなのにコピーの時はその読み取れない部分を修復してくれるのでしょうか?
どういう技術になっているのかわかりませんが、凄く興味が沸きます。ご丁寧に回答して頂きとても興味深く読ませて頂きました、ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-08-14 13:33:53

ANo.3

CDの製造技術の差もあると思います。
一流レーベルの日本製のCDであれば長持ちするでしょうが、海外の物では粗悪品もあるようです。
CD-Rなども消耗品用の安いものと、保存用の日本製品と使い分けた方がいいでしょう。
あなたの見られた記事は下記(参考URL)かと思います。

参考URL:http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20040514305.html

投稿日時 - 2004-08-14 09:18:05

お礼

早期のご回答ありがとうございました。

CDの製造技術なんてあるんですね、CDでも日本製品が良いんですか、海外の物は駄目なんですね。

又、劣化を乗っている記事教えて頂きありがとうございました、多分その事だったと思います。もう一度読みたかったので助かりました、とても参考になりました、回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-08-14 13:37:31

ANo.1

 本当に初期のころのディスクの一部に劣化しやすい
ものがあるんです。

 CDとかって表面がピカピカしてますが、
ここが空気中の酸素の影響で、反射が
弱くなることがるんです。

 鏡と同じで、つくりが悪くて、周囲の環境が
悪いとピカピカの面が曇ってしまうんですね。

 

投稿日時 - 2004-08-14 05:26:09

お礼

どうもご丁寧に回答して頂きましてありがとうございました。

本当に劣化ってするんですね、初心者で申し訳ないのですが、もしCDとかが劣化してきたとして、それをそのままCDをコピーすると「著作権の無いもの」デジタルデータですから、劣化する前のCDが出来あがるのでしょうか??

初期の頃のディスクという事は今の物は大丈夫なんでしょうか?今の物でも多少劣化してしまうんですか?
DISKが劣化してしまうなんてビックリしました、回答とても参考になりました、ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-08-14 05:49:44