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解決済みの質問

アセチレンガス切断機の調整方法

アセチレンガス溶断に付いて質問です。
中型切断機2号火口使用で、調整器、酸素0.25Mp:アセチレン0.02Mpの場合で溶断する時、切断機のアセチレンバルブは何回転開きますか?
酸素バルブも何回転開くか教えて頂けると助かります。

宜しくお願いします。

投稿日時 - 2009-12-02 20:00:31

QNo.5493271

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

切断するモノの厚みや現場の状況によって変わりますね。
仮に「何回転開く」と決めていても、それは実際の状況になるとほとんど意味をなさないのではないかと思います。

ただ上手く切断できない人の多くはアセが多すぎ、高圧が少なすぎる人が多いような気がします。
アセは着火する時は多めに開いてその後ジワッと絞っていくといいでしょう。
私はもうちょっと閉めると消えてしまう!っていうところより少し開いたところあたりで使います。
反面、高圧はある程度開いて出した方がいいです。

投稿日時 - 2009-12-02 23:24:19

お礼

母材や環境で調整するのが常識なんで確かに何回転と言う質問は難しいですね^^;
10数年前に仕事でたまに使う時も炎の色や音で判断していたので自分も何回転とは覚えていないので・・・

今回久しぶりにアセチレン設備を準備したのですが、標準炎がどの程度だったかも忘れてしまい、高圧バルブを開くと「パン」となるしまつなんで、質問しました。
切断機のアセチレンバルブを1/4程度でしてたのですが、バルブ回度はその程度でしょうか?

投稿日時 - 2009-12-03 01:19:56

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回答(5)

ANo.5

すでに皆さんがお答えですのでご納得とは存じますが、昔よく見た方法で、火口の先端を鉄板やコンクリートに近づけて、着火させると良い結果が得られると思います。
また、バルブの開閉は一度に所定のところまで開いて行うのではなく、高圧も2-3回に分けて(もちろんアセもそれに見合う量で)炎の状態を見ながら行うのが一般的です。

それから、アセチレンガスは逆火しやすいので、必ず防止器が付いてあることが重要です。 
プロパンガスの場合は、火口も中の形状が違いますがそれよりも低いです。

投稿日時 - 2009-12-06 10:19:40

お礼

火口を鉄板などに近づけて点火すると、火口の清掃?になるのでしょうか?

炎の状態を見ながら調整は分かっていたのですが、中性炎に調整し高圧バルブを少しでも開くと逆火していたので、おかしい…と思い、こんな質問しましたが、確かに正常になった今、バルブを何回転とか言う質問自体、無意味でした。

逆火防止器は、現在は義務のようですので機器購入時付けましたが、もし付けずに使用していたら、もしかすると事故になっていたかも知れませんので、付けていて良かったです。

投稿日時 - 2009-12-07 17:47:07

なるほど、逆火の原因は火口でしたか。
解決されて何よりです。
高圧が低いと火口の中にすすやカスが溜まりやすくなるそうです。
細い針金で高圧口の内部を掃除するといいです。
また密閉性を増すために火口のねじ込み部に付いている石綿がボロボロになって詰まったりすることもあるようです。
よっぽどの場合以外は分解して掃除でもいいかもしれないですけどね。

>40Aのガスパイプ先端20センチ程度を槍状になるよう炙って叩きたいのですが、中型切断機2号火口で可能でしょうか?
とのことですが、炙って加工する事は十分可能だと思います。
どのくらいのクオリティを求められているのかが分からないので何とも言えないのですが、綺麗に仕上げられたいのでしたら叩くのがすごく難しいと思います。
また炙る事によって熱が加わり固いのですが脆くなってしまうので、石などに当たると先端がかけてしまう可能性もあります。

また個人的に井戸打ちの経験があります。
もちろん、土質や深さにもよりますし、規模もあると思うんですけど、40Aのガスパイプを尖らせたもので削孔するのは難しいかも知れないですね。

投稿日時 - 2009-12-05 19:54:20

お礼

火口変えたら調子が良いので良かったです。
本当最初は、プロパン用?もしくは、内部が悪いかと思うほど
調子が悪かったので安心しました。


井戸掘りの方法も全国で色々あるようですが、こちらは40Aのパイプを尖らせ、直径25センチ程度で高さが30センチ位ある鉄の塊を打ち付けて井戸を掘るみたいで、川に挟まれた環境の町ですので5メートル程打ち込めば水は出るらしいですので、高いクオリティは必要ないと思いますので今度挑戦してみます。

この度は色々とアドバイスありがとう御座いました。

投稿日時 - 2009-12-07 16:50:05

>高圧バルブを開くと「パン」となるしまつなんで、質問しました。
単純にアセが少ないです。
私は通常、高圧はボンベ全開で0.5まで絞っています。
アセはボンベ一回転開けで0.05程度に絞っています。
「パンッ!」と鳴るのは高圧が出る事によってアセ一時的にが遮断されるからです。

私は教科書通りではないですが、余熱時から酸素を出して切断炎(?)で余熱から切断までやっています。
余熱に時間はかかるのですが、最初から調整しているので高圧を出しすぎたりせず、一定の厚物を数こなすのにはやりやすいです。

投稿日時 - 2009-12-03 20:03:29

お礼

あれから色々調整で試しましたが、どうしてもパン!と逆火するので、こんなにもシビアな調整だったか?と思い、ためしに火口を変えたら
解消されました。
切断機自体、中古のオークション品で、前の持ち主が現在も使用中です…と言った物で火口もまだ銅がピカピカでしたので火口は問題ないと思っていたのが失敗でした…
これで質問は解決しましたが…

専門家さんのようですので、もう1点質問ですが、40Aのガスパイプ先端20センチ程度を槍状になるよう炙って叩きたいのですが、中型切断機2号火口で可能でしょうか?

ちなみ目的は井戸打ち用のパイプです

投稿日時 - 2009-12-05 19:05:43

ANo.1

炎の状態を目と耳で判断
ほぼ無意識で指が動く
いちいち何回転とか考えないなぁ

投稿日時 - 2009-12-02 21:00:40