
腕の長さとドライバーのボール位置との関係
ドライバーのボールの位置は
左足かかとの延長線上というおおまかな基準がありますが、
仮に腕の長さ以外は全て同じ人間がいたとして、
同じ長さのドライバーを使った場合
腕の長い人と、腕の短い人とでは
最適なボール位置は同じにはならないはずです。
やはり腕の短い人は、長い人に比べて多少内側にセットすべきなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2008-02-12 22:32:45
>ドライバーのボールの位置は、左足かかとの延長線上というおおまかな基準がありますが
スタンスの狭い人、広い人も同じように「左足かかとの延長線上」なのですか?
スウィングのタイプの違う人も同じように「左足かかとの延長線上」なのですか?
これには、れっきとした理由があります。
スウィングの弧の(アーク)最下点が左肩関節の前方延長線上にあること。スタンスは肩幅より少し広く取ること。この2つの条件を満たしたときに、ボールは左足踵の前方延長線上に置くとややアッパー気味で球を捉えることができるということです。
この条件を無視して、ただ「左足かかとの延長線上」と言う言葉を鵜呑みにして練習しても成果は期待できません。
>腕の長さ以外は全て同じ人間がいたとして、同じ長さのドライバーを使った場合
理屈から言えば、クラブの長さが同じでも腕が長くなるとライ角が同じならプル気味の球になりますので少し内側にということになりますが、そうするとレベルブロー気味になるので弾道が低くなります。弾道を同じようにするには今度はプル角を変更するかオープン気味に打つとかしなければいけなくなります。何か一箇所を変えると他の何箇所かを変える必要が出てきます。
>最適なボール位置は同じにはならないはずです
>やはり腕の短い人は、長い人に比べて多少内側にセットすべきなのでしょうか?
上記のように単純に内側にすれば解決できるものではありませんが、プロではないので手の長さによる影響を区別できるほどの技量があるとは思えません。
身長、体重、体型、弾道を含む球種、自分の好み等々で求めるものが違ってきます。
したがって、手の長さはあまり気にする必要はなくトータルで考えればよいのではないかと思います。今は良いと思っていても、技量の上達に伴い求めるものが変化してきます。スウィングも変わってきます。
ただ、自分のスウィングアークの最下点がどこであるかだけはしっかりと確認することをお奨めします。そして可能なら最下点が左肩関節の前方延長線上に来るようなスウィングを是非会得するようお奨めします。
どんな球種にするか、弾道はどの程度にするか、それには球の置く位置をどこにするかなど、すべてスウィングアークの最下点を基準にして決定します。このことは将来に亘って役に立つことが多いので身につけましょう。
あまり神経質になったり、何かに拘ったりしないで、あれこれやってみて、その違いを見つけながら次に進むなどと気軽にゴルフを楽しむのが得策と考えますし、かえって上達も早いと思います。
投稿日時 - 2008-02-13 04:17:55
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回答(3)
>同じ長さのドライバーを使った場合....
最適なボール位置は同じにならないはず
golf90さんはなぜそう考えたのでしょうか?
もし、1cm腕の長さが違ったらヘッドの回転半径は1cm伸びます
アドレスの時に1cm長い分のボール位置を選択していますね
後はタイミングだけです
半径が1cm違った時のヘッドスピードの変化は
人間の認識できる範囲ではありません
従ってボールの位置を変化させようにも1/100mm単位になり
やっても意味がないことになります
アナログをデジタル的に理解する為には
もっと数学を使って計算してみてください(デジタル化の基本)
頭の中のアナログ映像がマクロ視されているようで
現実との差を埋める為にも数値計算の確かめをお勧めします
アドバイスまで
投稿日時 - 2008-02-13 10:04:54