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解決済みの質問

ドライバーの飛距離を伸ばしたい

 ドライバーの飛距離を伸ばしたいと色々と努力していますが、なかなか効果がでません。吹き上がる球が多く、ボールが上がり過ぎていると一緒にプレーする仲間によく言われます。アドバイスがあれば教えて下さい。フラットなところだとよく飛んでも230ヤードぐらいです。ちなみにヘッドスピードは43m/秒です。クラブはブリヂストンX-ドライブGRを使用しています。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-02-01 20:53:30

QNo.3735080

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

#1さんと同じ意見ですが少し補足させてください。

ティの高さが低いのに高いボールが出ますか?
フェイスのヒットポイントは中央より上ですか下ですか?
低いティでフェイス中央より上目にあたっているようであれば、シャフト交換も選択肢の一つです。
しかし…お金のかかる話ですので以下を試してみてください。

ゴルフはキレで飛ばすものです。(アイアンも)
そのキレのためには「タメ」が必要となり…結果ヘッドスピードが速くなるのです。
キレは手打ちでは作れません。
#1さんの手順をよく見てもらえばわかるとおり…腕は振り下ろしません。クラブは持ったままの感覚の時が一番キレが生まれます。
練習場でボールがどこに飛んでもイイって思うくらいトップに手を置いたままでボディーターンしてみてください。
この時の注意点は…グリップ圧はアドレスのまま変えない!…そして見たことも無いくらいの左景色まで極端に降ってみてください。
大袈裟な表現ですが…プロのフィニッシュ写真(正面)を見てみてください…ズボンの左ポケットが見えてるでしょ?
飛ばないと悩まれる方の殆どが右ポケットすら見えない方が多いのです。
もちろんココまで回すとなかなかフィニッシュが決まらないものなのですが…それはまだまだチカラのバランスが上半身にある証拠です。
スパイク鋲をシッカリ地面にグリップさせ、足の裏で回転する感覚を養えば…センター前ヒットの感覚で今までの距離を打てるようになりますよ。

投稿日時 - 2008-02-01 23:28:48

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回答(5)

ANo.5

質問からはクラブのロフト・シャフト硬度・前のクラブはどうだったなどの情報がないので何とも言えませんが、打ち方もそうですが、ただ単に合わないだけでは?飛距離の満足度もそうですが、飛び方・音・手応えなど自分だけの感覚があります今のクラブに満足していないのであれば買い換えた方がよいのでは?。競技志向でないならH/S40前後でも高反発で300ヤードをうたい文句にしているクラブは山ほどあります。たくさん試打クラブを試して見た方が良いのでは?

投稿日時 - 2008-02-03 13:26:45

ANo.4

吹き上がると言うことは、始めは低く出て、途中でグンと上がっていくような球のことですね?だとすれば、ドライバーのスピン量が多いという事を示しています。クラブのロフトやシャフトはヘッドスピードとスイングタイプに見合ったものを使用されているという前提で話をすると
まずアドレスチェックをしてください。
(1)球が基準位置に来ているか?=一応「基本」位置は左足カカト線上ですが、例えば腕が長い体形の場合、厳密にはその位置では少し中に入りすぎている可能性もあります。その場合ボール一個前後までの本人調整は必要です。腕が長いとその位置ではドライバーのインパクト軌道ではない位置で球を打つことになる恐れがあります。(逆に自分みたいに腕が短いと、ドロップかトップしか出ません)
(2)球に対する目線をことさら上から見ようとしていないか?=これをやるとヘタをするとダウンブローでドライバーを打つことになります。特にアドレスでの左右の足の体重配分が5分5分に近いタイプではそうなる危険性が高いです。時に全然飛ばないテンプラ球を出すこともあります。
(3)利き目を把握されていますか?=その症状の場合は右が利き目なのに左利き目のスイングを参考にされた場合に生じやすいですね。やはり上からクラブが入りやすくなります。

タメは体で作るものと考えてください。確かに腕がああいう形になっているので腕で作ると勘違いされるケースが多いのですが、たいていの場合は背筋の回転スピードか体重移動(これは体形や筋肉構造・その人の普段の筋肉使用頻度によって変わります)で勝手にああなるように体で作っていくものです。その背筋の回転スピードか体重移動がNo.2さんの言うキレの正体です。テコでいうところの力点と支点をしっかりさせるということです。腕は作用点へとつながる長めのジョイントと考えてください。(正確に動かなければ正確な結果は出ませんが、ジョイントなんですからその振りに対する耐久性があれば力自体は不要ですよね)

あと最初にクラブのロフトとシャフトはあっている前提でと話をしましたが、やはりチェックは必要です。結構いいスペックのクラブなので可能性は少ないと思いますが、アンダースペックだとそういう症状が出やすくなります。(逆にいいスペックだからこそ、購入時に自信がなくてやさしい目を選択した可能性だってありますからね)

ちなみに43m/sで230ヤードでしたらあまり悩む飛距離でもないように思いますよ。(ヘッドスピードを上げたいという趣旨の質問のようにはお見受けしませんでした)

投稿日時 - 2008-02-02 09:54:53

ANo.3

こんにちは。
お話の中で吹き上がると、ボールが上がりすぎるとでは少々意味が違うと思います。
失礼ながらHP43m/秒で吹き上がることは正直少ないと思います。
吹け上がるには50m/秒程は必要かと思います。
どちらかというと天ぷらではないでしょうか。
天ぷらには真上に上がることだけではなく、こういった高く上がり飛距離が出ないのも天ぷらぎみと言います。
細かい原因はいくつか考えられます。
1)少々下を叩き気味になっている。
2)ヘッドが上を向く癖がある。
3)右足に体重が残っている。
が考えられますが、根本原因は3)になります。
2)については癖ですので修正は非常に時間が掛かりますので、無理に修正する必要はないと思います。
因みに私はかぶせる癖があるので、吹き上がったり上がり過ぎることは絶対にありませんので、
強風には強いしランが出ますが、上りホールでは全く飛距離がでません。
話しを戻して、ウェイトシフトがきちんと出来ていないと右足に体重が残りヘッドが上を向きやすくなるので、上がりすぎる原因となります。
後は小手先で打つ、所謂手打ちでも同じ事になります。
よく雑誌ではドライバーは右足に体重を残すことで高く上がり飛距離が出るとありますが、
これは、私のような低弾道の人のレッスンですので、元々上がる人が実践すればもっと上がり、天ぷらになります。
もう一度ウェイトシフトを見直されては如何でしょう。
一時的にティーやクラブを変えるのも良いですが、根本原因はスイングですのでやはりスイングを少しずつ見直すことが長い目で見ても良いと思います。
スイングを修正するには勇気と努力,時間が必要ですが、プロではないので時間が掛かってもいいやと思ってやれば自分でも驚くほど変わりますよ。
後は実際のスイングを見ていませんので、あくまで想像と私の経験から話しております。

投稿日時 - 2008-02-02 09:48:05

ANo.1

私も御質問と同じ経験をしました
飛距離を伸ばそうとあせって手打ちになるケースが多く見られます
「吹け上がる」球はクラブがきちんとボールを捕まえていない証拠です
「芯」を食ったボールはおいそれとふけません

テークバックのトップまでゆっくりしたリズムでクラブを上げ
トップの切り替えし時に「ため」(一呼吸)をつくり
左膝、腰、肩、腕という順にスイングを開始していくボデイースイング
が効率が良い事を突き止めました
あとは、繰り返し「ため」の感じを確認しながら練習するのみ

頑張ってください

投稿日時 - 2008-02-01 22:07:38